dynabook T452

dynabook T452 起動しないパソコン修理

先日 TOSHIBA dynabook T452の持ち込みの修理依頼がありました。

dynabook T452

症状は、電源を入れて しばらくすると ロゴマークが出てきて そのまま 呼び込み待機中のまま動きません。

 

ハードディスクの故障が考えられるので、取り外して検査を実施して ハードディスクの故障であればそのままマイデータの抽出を行う事にします。

 

ノートパソコンを裏かえして作業を始めます。

裏面真ん中のカバーを外す為、ネジを1本外します。

P1060493

 

外したら、写真の所からツメを引っ掛けてゆっくりとはがしていきます。

P1060492

P1060491

 

写真は、カバーをはずした状態で真ん中に見えるのがハードディスクです。

ハードディスク固定しているネジ1本を外します。

P1060490

 

外したら、透明のフィルムをつまんで、スライドさせてとりはずします。

P1060489

P1060486

 

ハードディスクを完全に取り外した状態です。

P1060485

 

取り外したハードディスクの取り付け金具を外します。

P1060484

 

左が未完封の新しいハードディスクで右が壊れているハードディスクです。

P1060483

 

取り外しの逆の手順で新しハードディスクを取り付けていきます。

 

こわれたハードディスクからデータを抽出します。

すでにcドライブのパーティションを認識していないので、専用ソフトでデータの解析抽出を行います。

 

これとは、同時進行で新しいハードディスクを取り付けたパソコンに新しくWindowsをインストールします。

リカバリーディスクを事前に作っていなし、リカバリーデータも破損しているので、新規でOSをインストールする事にします。

 

このパソコンの元のOSは、Windows8.1でライセンスキーのシールは貼られていない製品です。

 

このタイプのプロダクトキーは、BIOSに書かれているため、同じ適合のOSをインストールすれば、インターネットにつないでいれば、勝手にライセンスの認証が完了します。

 

注意点として、Windows8には、PROと通常版があります。

 

Windows8のインストールディスクは、マイクロソフトのホームページに無料でダウンロードできます。

 

ちなみに、Windows7のインストールディスクのダウンロードは、パッケージ版のWINDOWS7の購入者で、ダウンロード時にライセンスキーの入力が必要です。

 

Windows8のインストールが完了したら、既存のハードディスクから抽出した、マイデータやでドライバーやTOSHIBA専用のアプリケーションを新しいパソコンに取り込みます。

 

各ドライバーやアプリケーションをインストールして、マネージャーからすべての機器が認識している事を確認します。

 

後は、最新のWindowsアップデートで最新の状態にして作業完了です。

 

 

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