dynabook B65/H  CPUファン
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Dynabook B65/H CPUファン清掃と自作PC起動しないBIOS変更

本日のパソコン修理・データ復旧 抽出作業は、ToshibaのノートパソコンのCPUファンの音が大きくなったので清掃清掃依頼です。

中を開けてみます

最初は、必ずバッテリーの取り外しを行います。

 

メモリーがある カバーを外します。

 

裏面で見えているネジすべて外します。

 

隙間からへらを差し込んでカバーを開けます。

するとCPUファンが見えるので、はずして清掃を行います。

dynabook B65/H  CPUファン

後は、バラシた逆の手順で組み立てます。

これだけで、ずいぶん消音になります。

 

もう一軒は、二世代CPU自作パソコンの電源は入るが、黒い画面でとまってWindows10が起動しない マザーボードがこわれているのでは? との見解で見てほしいとの依頼です。

 

モニターやマウスをつないで確認してみます。

電源が入り 起動します。

 

黒い画面に「NO boot de・・・」と表示されてとまっています。

 

ハードディスクを認識していない

 

起動ドライブが無いとの意味です。

 

一旦電源を切って  起動スイッチをいれて デリートボタンを連打して BIOSの設定画面を表示させます。

 

ハードディスクはSSDに取り換えられて 起動デバイスになっています。

 

BIOSでは、SSDは認識しています。

 

次にブートの設定画面をみてみます。

 

すると、UEFIブートがLegacy BIOSに変更されていました。

 

 

これをもとに戻してUEFIブートにもどして F10を押して変更内容を保存します。

 

再起度して 確認すると Windows10の画面が表示されて無事起動することができました。

 

原因として考えられることは、マザーボードのBIOSの設定内容をコンセントを抜いても保持できるようにボタン電池がにはついています。

 

このボタン電池が消耗していて、パソコンの移動や夜間の停電によってBIOSの内容が初期化されていました。

 

このボタン電地の型番はCR2032でコンセントをいれた状態で取り替えます。

 

確認の為、コンセントを抜いて数秒放置します。

 

再度コンセントを差し込んで 電源投入してみます。

 

無事 Windows10が起動しました。

 

これで、コンセントを抜いて持ち帰っても問題なく起動できる事を確認することができました。

 

お客様の中には、漏電や火災を恐れて 元の電源コンセントを抜いて 使用するときだけ コンセントにさしている方もいます

 

 

パソコンは、使用しないときでも 常時 コンセントをさした状態にしてください。

 

ボタン電池の消耗を防げます。

それと常時待機電力で内部の湿気を防ぐ事ができます。

 

Windowsを起動したまま終了しないで使っている方もいます。

 

これは、Windowsアップデートがインストールされても、再起動しないのでいつまでたって更新プログラムが適用されません。

 

いつまでも電源を入れっぱなしでは、メモリーに常駐されたプログラムが解放されずに、メモリー不足やパソコンの不安定につながります。

 

以上の事を通常行っていれば、パソコンを快適に使う事ができます。

 

これで北九州市八幡西区パソコン修理・データ復旧作業の完了です。

 

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