速度が遅いサーバーの引っ越しとドメイン移管

本日は、サーバーの引っ越しとドメイン移管を自社のホームページで実施しました。

 

ホームページを開設して約8年になりました。

 

右も左も分からない状態でホームページ開設に挑戦したのですが、一番簡単で取り組みやすホームページビルダーのソフトを使って、同管理のサーバーを借りてホームページを開設しました。

 

当初より感じていたのは、サーバーが遅いと感じていました。

 

サイトに関する記事や書籍を読んでは、実践して又は、他の良かれと思う情報があれば実践して、ワードブレスを使ってグーグルのPageSpeed Insightsでスマホで74点前後 ディスクトップで85点程度のスコアが出るようになりました。

 

昨今 PageSpeed Insightsの仕様変更でスマホサイト ディクトップサイトで不合格なる表示が出るようになりました。

 

サーバーの限界を感じて サイトの引っ越しを決断しました。

 

当初は、早くて有名なXサーバー予定していましたが、最近宣伝で国内最速だと言われているconohaWingに引っ越し先を決定しました。

 

ドメインも約8年使っているので、それなりバックリンクもついているので、ドメインを継続して使う事にします。

 

初めてのサーバー変更 ドメイン移管の為、事前にあれやこれや調べて理解した上で実行することになりました。

 

まずは、バックアップを取る為、元のサーバーでプラグインAll-in-One WP Migrationをインストールしてバックアップをおこないました。

 

ここで問題でエクスポートしたバックアップファイルが、メディアライブライリーの写真の量が多く4GB

超えで、アップロード最大マックスの50MBをはるかに超えていました。

 

ここは、一旦メディアライブラリーを除いた状態でエクスポートを実施して135MBのバックアップファイルを作りました。

 

メディアライブラリーは、FTP接続でサーバーに入りワードブレスのインストールフォルダにある

/wp-cotent/uploadsの中身をすべてダウンロードしました。

 

次に 元サーバーの情報で連絡先のメールに変更がないか、確認です。

 

私の場合 迷惑メール等で 途中契約と違うメールアドレスを変更したので、元サーバーにメールアドレスの変更を申請しました。

 

申請から変更は数十分程度で完了しました。

 

当然変更確認メールなど来るから、すべて承認しました。

 

次は、引っ越し先のサーバー契約です。

 

cohohaWingでスタンダートプランで契約しました。

 

契約完了後 ドメイン移管の申請をconohaWingで行います。

 

元サーバーとドメイン管理会社からドメイン移管の確認メール2通きます。

 

2通とも承認を行い しばらくすると元サーバーからドメイン移管の認証の完了メールがきます。

 

認証の完了メールからconohaWingからドメイン移管完了メールがきます。

 

ドメイン移管が完了した、conohaWingに合わせたDNSの変更を行います。

 

書類上は、conohaWingにドメインが移管しましたが、元サーバーのキャッシュがあるので、数時間から36時間程度は、元サーバーにどうしてもつながります。

 

ワードブレスのコントロールパネルも元サーバーにつながってしまうので、サーバーキャッシュが切れるまでまちです。

 

私の環境では20時間後に引っ越し元 引っ越し先につながったりして、ようやく引っ越し先で作業ができるようになりました。

 

引っ越し先でサーバー名を決めて移管したドメインでワードブレスの新規インストールを行います。

 

インストールが完了した、プラグインAll-in-One WP Migrationをインストールしてバックアップファイルのインポートの準備をします。

 

バックアップファイルを読み込む前に パーマリンクの設定を引っ越し元のサイトと同じ設定します。

 

理由は、ワードブレスインストール直後だと.htaccessが存在しない可能性があるからです。

 

パーマリンクの設定を行ったあとに.htaccessが作成されます。

 

これからインポートするバックアップファイルが50MBを超えているので、.htaccessにアップロードサイズ上げる記述をする必要があるからです。

 

私は300MBをアップロード最大サイズを.htaccessに記述しました。

 

ワードブレスのコントロールパネルに入りAll-in-One WP Migrationを起動させてバックアップファイルをインポートします。

 

インポートが完了したら、パスワードやユーザー名 サイト名もすべて元の名前に変更されています。

 

この時点で 写真が表示されない状態で以前と同じ状態になっています。

 

後は、引っ越し先のFTP情報をFTP接続ソフトに設定してワードブレスフォルダ内の/wp-cotent/uploadsに事前にダウンロードしたメディアファイルをアップロードします。

 

アップロードがすべて完了すれば、サイトの画像も以前と同じ状態で表示されます。

 

引っ越しが完了したので、PageSpeed Insightsで計測してみました。

結果が下記になります。

 

スマホサイトで91点

 

ディスクトップサイトで99点

 

がサバー引っ越しでの結果です。

 

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