デジカメ動画ファイルをDVDプレイヤーでみれるようにする。 | 北九州市八幡西区『パソコン修理・データ復旧』IMオフィス
北九州市八幡西区『パソコン修理・データ復旧』IMオフィス

デジカメ動画ファイルをDVDプレイヤーでみれるようにする。

2016年06月13日

先日 お客様より 「デジカメで撮った動画を、同僚の人達に配りたいので、DVDプレーヤーで見れるようにしてほしい」との依頼です。

 

デジカメの動画ファイルを確認すると 拡張子が「MOV」となっており、これはアップル社のクイックタイムプレイヤーなどの、パソコンソフトでしか再生できません。

 

最近では、WINDOWSメディヤプレイヤーでも再生できるようになっていますが、まだ 一般的ではありません。これをどのDVDプレイヤーで見れるようにするには、DVDビデオ形式に変換する必要があります。この作業をオーサリングと言います。

 

通常レンタルビデオを中身をのぞいてみると、「VIDEO_TS」と「AUDIO_TS」と二つのフォルダがあります。「AUDIO_TS」は空っぽのフォルダですが、DVDビデオ規格に必要にフォルダです。もう一つの「VIDEO_TS」にすべてのデーターが保存されています。

DVDの構造

 

この二つのフォルダをDVDビデオ規格のそって変換作成して、DVDメディアに書きこめが、DVDプレイヤーで再生できるようになります。

 

今回はDVDムービーライターの製品版で、DVDビデオを作成しました。色々と無料でできるフリーソフトもあります。

中でもお勧めは、「WinX DVD Author」が、無料でおすすめできるソフトです。

 

使い方については、他のブログにて参照してください。