北九州市八幡西区『パソコン修理・出張サポート』IMオフィス

壊れて放置されていたdynabook EX/33ハードディスク取り換え

2017年07月21日

本日のパソコン修理は、動かなくなって数年放置されたノートパソコンdynabook EX/33ハードディスク取り換え作業です。

dynabook EX/33

 

電源ボタンを押してみると通電はするけど、画面には「ノーディスク 起動ドライブなし」のメッセージが表示されます。

 

BIOS画面を表示させてドライブの認識状況を確認すると、ハードディスクを認識していません。

 

起動ドライブであるハードディスクは、完全にこわれて通電もしていないことになります。

 

ハードディスクを取り替えて 新規にWindowsをインストールをする事にします。

 

裏面よりハードディスクを外します。

 

まずは、バッテリーを外します。

スライドボタンを開口マークに動かします。

 

反対側のスライドボタンも開口マークに動かします。

 

スライドボタンを動かした状態でバッテリーを持ち上げて外します。

 

写真位置にあるネジを外します。

そこにハードディスクがあります。

 

ネジを外したら カバー横にあるクボミに指を引っ掛けてカバーを外します。

 

カバーが外れたらハードディスクが見えます。

 

ハードディスク上にある紐を左方向に引っ張ります。

 

挿し込み口からハードディスクが外れるので紐を上方向にひぱって取り外します。

 

外したハードディスクの側面4本のネジをはずします。

写真左にあるのが、既存のハードディスクで、右にあるのが新しく取り付けるハードディスクです。

 

取り外した逆の手順でハードディスクを取り付けます。

 

ハードディスクの取り付けが終われば、新規にWindowsをインストールします。

 

Windowsのインストールが終われば、必要なデバイスドライバーのインストールをはじめます。

 

今回は、ハードディスク内ある デバイスドライバーやアプリケーションを抽出することが、できなかったのでメーカーのホームページから必要なドライバーやアプリケーションをダウンロードします。

 

現状では、まだインターネットに接続ができないので、別途USB式のLANカードを使ってインターネットに繋がるようにします。

 

最初にライセンスに認証を済ませます。

 

つぎに Windowsアップデートを行います。

 

アップデートが終われば、まだ認識していないデバイスをデバイスマネイジャーより確認します。

 

NECホームサイトより機種名からドライバーを検索して必要ソフトをダウンロードしてインストールを完了させます。

 

あとは、お客様より預かったオフィスのディスクよりオフィスのインストールを完了させます。

 

インストールが完了すれば、オフィスのライセンス認証を完了させます。

 

後は、動作確認をして問題がないので、ハードディスク取り換え作業の完了です。

 

 

 

 

 

 

 

関連記事

  1. ショップオリジナルパソコン電源BOXの取り替え
  2. FMV-BIBLONB60L/WノートPC起動ドライブの取り替えと旧ソフトのインストール
  3. SSD換装 富士通 ESPRIMO FH550/3B 
  4. 起動途中で止まる NEC LS150/F ノートPC 
  5. SSD換装 NECノートパソコン(PC-LS550HS3EB)
  6. LANケーブルの取り替えとネットワークプリンターの再構築
  7. 突然電源が落ちるショップブランドPCの修理
  8. LIFEBOOK AH30/Eハードディスクの取り替え
  9. 有線ルーター(BBR-4HG)を無線ルータ(WSR-300HP)と取替え
  10. NEC HF150/B 起動ドライブの取替え