音声が途中ででなくなるdynabook T451/58ERの修理 | 北九州市八幡西区『パソコン修理・データ復旧』IMオフィス
北九州市八幡西区『パソコン修理・データ復旧』IMオフィス
  1. HOME
  2. データ復旧
  3. 音声が途中ででなくなるdynabook T451/58ERの修理

音声が途中ででなくなるdynabook T451/58ERの修理

2020年05月15日

本日のパソコン修理の機種は、dynabook T451/58ERでユーチューブ回覧中に音声が出なくなるパソコン修理依頼です。

 

まずは、症状の確認作業です。

電源をいれて インターネットにつないでユーチューブを回覧いていると、2~3分程度以降音声がでなくります。

 

音声が出ない状態でデバイスマネイジャーのサウンドを見てみると、「正常に稼働している」と表示

 

次に WIindowsのサウンドで、スタートアップの音声を鳴らしてみますが音は出ません。

 

この状態は、すべての音声が停止している状態です。

 

デバイスマネージャーのサウンドに充てられているドライバーを確認してみます。

 

Windows標準の High Definition Audioが充てられています。

 

機種は、Windows7からの10にアップグレードしたパソコンです。

 

Toshibaのはホームページから Windows10用のドライバーを探してみますが、機種事態が10に未対応でToshibakaから専用のドライバーが配布されていません。

 

とりあえず Windows7のサウンドドライバーをダウンロードします。

 

普通にセットアップをクリックしてもインストールが始まらにので、互換性モードでインストール試みますが、それでもインストールできません。

 

一旦解凍して、ドライバーのインストールから「特定の場所からのインストール→ディスクを使用する」にして何とか、インストールをすることができました。

 

デバイスマネイジャーで名前を確認すると、変更されています。

 

再起動ご、ユーチューブで確認してみると、先ほどまでとは違いボリュームが大きくなっています。

 

成功したように思ってたら、今度は10分程度で音声が出なくなります。

 

先ほどインストールしたドライバーの名前を確認します。

 

その前にWindows10と入力してwebで検索するとヒューレット―パーカーよりドライバーが配布されていまし。

 

メーカー違いですが、使っている サウンドチップは同じであろうと思うので、ダウンロード インストールを行います。

 

デバイスマネイジャーよりドライバーのバージョンを確認すると、アップデートされていました。

 

再起動が、ユーチューブで確認してみると今度は、1時間程度視聴してみたが、音声が出なくなる症状は改善されています。

 

お客様には、「メーカー保証がWindows10に対応していない機種なので、他のメーカーのサウンドドライバーをインストールしています。」と説明して本日のパソコン修理の完了です。