北九州市八幡西区『パソコン修理・データ復旧』IMオフィス

レノボG50ノートパソコンHDDをSSDする

2016年08月27日

本日のパソコン修理は、起動速度が遅いレノボノートパソコンの修理です。

レノボG50

 

電源投入してみると、なかなか立ち上がってきません。

立ち上がり後 タスクマネージャーで、CPU メモリー ハードディスクの状態を確認すると、ハードディスクが100%近くまで上がりっぱなしで、これが原因で全体の起動が遅くなっています。

 

お客様と相談して ハードディスクをSSDにすることに決まりました。

 

今回新しく購入したSSDです。ネットメインで使われているので、大きな容量は必要ないということで、120GBのSSDを購入しました。

P1060510

 

既存のデータをすべて新しく購入したSSDにクローンします。

失敗がないように、今のパソコンにクローンが出来るソフトをインストールして、USB接続でSSDをつないで、ソフトを使ってハードディスクのデータをまるごとクローン化します。

 

クローンが終われば、ハードディスクの取り替えを行います。

 

まずは裏面よりバラシていきます。

裏面に大きなカバーがネジ3本で取り付けているので、3本を外します。

P1060507

 

ネジをはずしたら、手前にスライドさせてカバーを外します。

P1060506

 

カバーを外した状態で、左下にみえるのがハードディスクです。

P1060505

 

ハードディスクを固定しているネジ4本をすべて外します。

P1060504

 

ネジをはずしたら、左方向にスライドさせてハードディスクを外します。

P1060502

 

ハードディスクを取り外した状態です。

P1060501

 

事前に既存のデータを複製したSSDです。

ハードディスクから固定金具を外して 新しく購入したSSDに取りつけます。

P1060500

 

SSDを取り付けた状態です。

P1060499

 

後は、裏のカバーを取り付けて 起動確認をします。

問題なく起動しました。以前と比較すると全然早く通常に使えるパソコンになっています。

 

どのパソコンでもいえる事ですが、パソコンの一番のネック機器は、ハードディスクです

全体の容量や回転速度も向上していますが、どうしても機械的にモーターを使用しているので、限界があるみたいです。

 

ハイスペックのCPUを積んだCORE i 7の ハードディスクを積んだパソコンより、ミドルスペックにCPUのCORE i 3のパソコンをSSにした方が、体感速度は断然早く感じます。

 

パソコンの起動速度に不満やイライラを感じるなら、SSDに取り換えるだけで解決できます。

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