起動が遅いDELL Inspiron15 SSD換装 | 北九州市八幡西区『パソコン修理・データ復旧』IMオフィス
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起動が遅いDELL Inspiron15 SSD換装

2019年10月23日

本日のパソコン修理は、イライラするほど起動が遅い DELL Inspiron15 SSD換装作業です。

DELL Inspiron15

 

お客様より 「パソコンの起動が遅いので、見てほしい」との依頼です。

 

診断結果は、メモリー4GB CPU 4世代のCORE i 5 で問題はハードディスクで、壊れていませんが、使用時間が2万時間こえていて、回転数もおそい部類のハードディスクでした。

 

ハードディスクをSSDに換装すれば 問題ない早くなります。ただし写真や動画など編集する事があるなら、メモリーも4GB→8GBにする必要がありますと伝えました。

 

とりあえずSSD換装作業をすることになりました。

 

作業は、パソコンの裏面より開始します。

 

最初にバッテリーを取り外します。

 

 

次に写真位置の裏蓋カバーのネジを外していきます。

 

ネジとバッテリーを外した状態です。

 

 

左したにあるのがハードディスクです。

写真位置のネジ1本を外します。

 

 

ネジを外したら 黒いフィルムを摘まんで 少し浮かせながら左方向にスライドさせてハードディスクを外します。

 

 

ハードディスクを外した状態です。

 

 

取り外したハードディスクに付いている金物を取り外します。

金物は後で、SSDに取り付けます。

 

 

 

左が今回新しく取り付けSSDと左にあるのが取り外したハードディスクになります。

SSDの方は、すでにハードディスクから外した金物を取り付けています。

 

 

 

取り外したハードディスクの中身をSSDにクローンします。

やり方は、別のパソコンにUSB接続でつないで、クローン専用ソフトで行います。

 

 

クローンが完成したら、SSDをパソコン本体に取り付けます。

 

後は、フタを閉めて クローンが成功しているか 起動確認します。

問題なく起動が出来ました。

 

次に起動ドライブをSSDに取り替えたので、SSDに特化した設定を行います。

 

例えば、ハードディスクの場合 デフラグを指定の時間で行っていましたが、SSDの場合デフラグは不要です。

 

など細かい設定を行います。

 

本来であれば、メモリーを8GBにした方が、重いWindows10も快適の動くのですが、4GBのままなので、パソコンのメモリーの消費を抑える設定に変更しておきます。

 

例えば 派手なグラフィック機能の停止などです。

 

後は、数回の再起動や数時間起動させたまま ベンチマークソフトなど使って負荷をかけながら、不具合が、無いか確認します。

 

起動の方も ハードディスクをSSDに取り替えているので、とても早く 快適に動いています。