DELL Inspiron15

起動が遅いDELL Inspiron15 SSD換装

本日のパソコン修理は、イライラするほど起動が遅い DELL Inspiron15 SSD換装作業です。

 

お客様より 「パソコンの起動が遅いので、見てほしい」との依頼です。

 

診断結果は、メモリー4GB CPU 4世代のCORE i 5 で問題はハードディスクで、壊れていませんが、使用時間が2万時間こえていて、回転数もおそい部類のハードディスクでした。

 

ハードディスクをSSDに換装すれば 問題ない早くなります。ただし写真や動画など編集する事があるなら、メモリーも4GB→8GBにする必要がありますと伝えました。

 

とりあえずSSD換装作業をすることになりました。

 

作業は、パソコンの裏面より開始します。

パソコンを裏返しにしている写真

 

最初にバッテリーを取り外します。

バッテリーを外した写真

 

 

次に写真位置の裏蓋カバーのネジを外していきます。

裏面カバーのネジを外している写真

 

ネジとバッテリーを外した状態です。

裏面カバーとバッテリーを外して ハードディスクが見える状態の写真

 

 

左したにあるのがハードディスクです。

写真位置のネジ1本を外します。

ハードディスクを固定しているネジを写真

 

 

ネジを外したら 黒いフィルムを摘まんで 少し浮かせながら左方向にスライドさせてハードディスクを外します。

ハードディスクを持ちあげてはずしている最中の写真

 

 

ハードディスクを外した状態です。

ハードディスクを本体から取り出した写真

 

 

取り外したハードディスクに付いている金物を取り外します。

金物は後で、SSDに取り付けます。

ハードディスクについているマウンターを外している写真

 

ハードディスクからマウンターを分離した写真

 

 

左が今回新しく取り付けSSDと左にあるのが取り外したハードディスクになります。

SSDの方は、すでにハードディスクから外した金物を取り付けています。

 

新しいSSDと既存のハードディスクの写真

 

 

取り外したハードディスクの中身をSSDにクローンします。

やり方は、別のパソコンにUSB接続でつないで、クローン専用ソフトで行います。

SSDにハードディスクの内容を複製している写真

 

 

クローンが完成したら、SSDをパソコン本体に取り付けます。

クローン後のSSDにマウンターを取り付けて パソコン本体に取り付けた写真

 

後は、フタを閉めて クローンが成功しているか 起動確認します。

問題なく起動が出来ました。

 

次に起動ドライブをSSDに取り替えたので、SSDに特化した設定を行います。

 

例えば、ハードディスクの場合 デフラグを指定の時間で行っていましたが、SSDの場合デフラグは不要です。

 

など細かい設定を行います。

 

本来であれば、メモリーを8GBにした方が、重いWindows10も快適の動くのですが、4GBのままなので、パソコンのメモリーの消費を抑える設定に変更しておきます。

 

例えば 派手なグラフィック機能の停止などです。

 

後は、数回の再起動や数時間起動させたまま ベンチマークソフトなど使って負荷をかけながら、不具合が、無いか確認します。

 

起動の方も ハードディスクをSSDに取り替えているので、とても早く 快適に動いています。

 

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