LIFEBOOK AH40/G  SSD換装 OSリカバリー | 北九州市八幡西区『パソコン修理・データ復旧』IMオフィス
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LIFEBOOK AH40/G  SSD換装 OSリカバリー

2019年09月10日

本日のパソコン修理は、「Windows7の起動が遅く、途中で止まる富士通LIFEBOOK AH40/G SSD換装とシステム復旧作業です。

富士通LIFEBOOK AH40/G

 

 

起動確認を行ってみると、起動が非常に遅く 終了も相当な時間がかかって電源が切れます。

 

ハードディスクの検査を行います。

 

ポータブルクリスタルディスクインフォで簡易検査を行ってみると 案の定 ハードディスクが危険な状態でイエロー表示になっています。

 

お客様と相談した結果 ハードディスクの交換をSSdに交換する事になりました。

 

ハードディスク内のバックアップデータは、自分で日ごろから取っているので、抽出の必要がないとの事です。

 

また、購入時にインストールされているアプリケーションは、要らないという事なので、必要最低限のドライバーを富士通のホームページから事前にダウンロードしておきます。

 

さて まずは、ハードディスクの取だしを行って 代わりにSSDを取り付けたいと思います。

 

パソコンを裏返して作業を開始します。

パソコンを裏返し

 

 

次にバッテリーを出します。

バッテリーを取り出す

 

 

写真位置 左下のカバーのネジを外します。

2本あるので両方とも外します。

左下カバーのネジを外す

 

 

次に 写真に用にクボミに指を引っ掛けて カバーを外します。

 

 

カバーを外したら ハードディスクが見えるので 写真の用に黒いフィルムを掴んで 左方向にスライドさせて外します。

 

 

本体からハードディスクを外した状態です。

 

 

ハードディスクに付いている金具を外します。

 

 

金具とハードディスクを分離した状態です。

 

 

左が新しく取り付けるSSDで右が既存のハードディスクです。

SSDの方は、先ほどハードディスクから外した金具を取り付けた状態になっています。

 

 

この状態でハードディスクが入っていた場所にSSDを戻してフタを閉めます。

 

一旦電源を入れてDVDドライブにWindowインストールメディアを入れて再起動させます。

 

簡易ブート表示をさせてDVDドライブから起動させます。

 

後は、指示に従ってインストールを完了させます。

 

インストールが、完了した 事前に富士通のホームページからダウンロードしておいた 必要最低限のドライバーやアプリケーションをインストールしていきます。

 

Windowsアップデートを実施して最新のセキュリティーパッチをインストールしていきます。

 

各種インストールが完了後 SSDに特化した設定を施していきます。

 

 

デバイスマネイジャーを開いて 未インストールのデバイスが無いか確認します。

 

最後に起動確認 終了確認 インターネットなど回覧を実施して動作確認を行っていきます。

 

 

以前を比べて随分早くなっています。

 

メーカー初期のアプリケーションが、必要最低限しか入っていないので、常駐ソフトが限りなく少なく ベストな状態でお客様にお渡し出来ました。