インテル12世代 CORE i 7自作パソコン組み立て依頼

本日のパソコン修理は、インテル12世代 CORE i 7自作パソコン組み立て代行依頼です。

 

お客様より「インテル12世代の組み立て代行をお願いします。部品は、翌週ですべて揃うので」との事でした。

 

翌週 お客様宅に部品を預かり伺い 組み立て開始です。

 

集まった部品構成は、高価な部品ばかりでうらやましい限りです。

 

グラフィックボードは、ASUS GeForce RTX 3080 で時価20万ちかくする部品です。

 

クーラーは、ASUS 360mmの簡易水冷で低下5万程する人気品です。

 

箱から ASUS のマザーボードを取り出します。

 

CPUの保護カバーを外して インテルCORE i 7を取り付けます。

 

インテルのCPUは、マザーボード側がピンになっています。

AMDのCPUは、CPU側がピンになっています。

 

インテルのCPUを取り付けるときは、マザーボードのピンを曲げないように、切り欠き溝に合わせて慎重に取り付けます。

 

AMDのCPUも取り付ける時は、慎重に取り付け方向を確認しながら取り付けます。

 

次にメモリーをとりつけます。

 

次に 起動ドライブにつかう ウエスタンデジタルのM.2SSD 1TBを取り付けます。

 

マザーボード純正のM.2 SSDの冷却ヒートシンクを取り付けます。

 

この状態でPCケースに合わせてマザーボードを取り付けます。

それにグラフィックボードを取り付けて固定します。

 

電源BOXを取り付けてます。

 

天井に水冷クーラーを取り付けます。

 

ここで一旦マザーボードの主電源とCPUの電源 グラフィックボードに補助電源をとりつけます。

 

電源をショートさせて通電確認をおこないます。

 

主要デバイスに対して 初期不要は無く BIOSの画面までしっかりでました。

 

後は、電源BOXの大まかな配線処理をおこないます。

 

WIindows11のUSBディスクを使って、Windowsのインストールを開始します。

 

無事にインストール完了後 マイクロソフトアカントでログインします。

 

マザーボード付属のインストールディスクを使って ドライバーのインストールします。

 

デバイスドライバーのインストールが完了したら、Windowsアップデートを実施します。

 

アップデートが完了したら 動作確認を行います。

 

問題なく動作しているので、 ベンチマークソフトで負荷をかけて CPUの温度を確認していきます。

 

高価な簡易水冷クーラーを取り付けているので、負荷前は30°位で負荷後は60°位で、爆熱12世代のCPUにしては、程よく冷やしてくれてます。

 

M.2のSSDもディスクマークとディスクインフォを使って、速度と温度を確認します。

 

SSDはPCIE 3×4規格で約3400程度の速度で規定の速度はでています。

 

温度は、マザーボード純正のヒートシンクでこちらもよく冷えています。

 

後は、WEB回覧 再起動 起動を繰り返して 不具合が無いか 確認していきます。

 

特に問題なく 快適に動いている事を確認して本日の自作パソコン組み立て代行依頼の完了です。

 

 

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