dynabook AZ25/AW
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メーカーロゴが出たまま起動しないdynabook AZ25/AW

本日のパソコン修理は、「昨日までちゃんと起動していたのに、朝突然と起動画面でメーカーロゴが出たまま動かなくなった」、TOSHIBA dynabook AZ25/AWのパソコン修理になります。

 

いつもお世話になっている、会社の方から「パソコンが動かなくなった、電源に問題があるみたい」と言う電話があり、即現場に行ってきました。

 

そのパソコンは、送り状などを印刷しているパソコンで、数人で使用しているノートパソコンです。

 

昨日最後に印刷して、本日朝から起動しなくなったそうです。

 

電源を入れて確認してみると、メーカーロゴがでて「BOOT ・・・・・」とか英語表記ででいます。

 

簡単に言うと 起動ドライブが見つかりませんと言うことです。

 

お客様には、電源ではなく ハードディスクに問題があると、説明をして持ちかえっての修理になりました。

 

このパソコンが無いと送り伝票すべて手書きになるため、早急に修理する必要があります。

 

すぐに持ち帰り ハードディスクを取り出して、マイデーターの抽出とハードディスクの検査を実施します。

 

パソコンが動かないので、本体からハードディスクを取り出しての作業になります。

 

作業はパソコン本体裏側から開始します。

ノートパソコン裏側

 

毎度おなじみで、バッテリーを外した状態から修理開始です。

バッテリーを外した状態の写真

 

バッテリーを外したら 裏側に見えるネジすべて外します。

裏側すべてのネジを外す

 

外したらメモリーカバーを外しておきます。

次に光学ドライブを外します。

光学ドライブを外している写真

 

光学ドライブを外したら カバーの隙間にヘラを差し込んで 裏側全体のカバーを外します。裏側カバー全体を外した状態です

 

これがハードディスクになります。

 

ハードディスクにつながっている通信ケーブルを外して、ハードディスク本体を取り出します。

通信ケーブルを外す

 

ハードディスクを取り出して 別のパソコンでデータ抽出します。

検査結果は、黄色判定の注意勧告になっています。

データとして問題なく抽出できる範囲の故障です。

データ抽出中の写真

 

 

今回はハードディスクに問題がるので、変わりにSSDを換装することにします。

取り出して空いた場所に新しSSDを取り付けます。

SSD換装

 

後は、バラシタ逆の手順で、組み立てを行います。

 

組み立てが完了したら、Windows10の新規インストールを実施します。

OS新規インストール

 

数時間でインストールが完了するので、Windowsアップデートを実施します。

 

アップデート完了が、オフィスのインストールを完了します。

 

次に既存のハードディスクから抽出したマイデータをパソコン本体に戻します。

 

ディスクトップに戻った データの中からインストールしていたアプリケーションのショートカットを確認して、わかる範囲でアプリケーションを復元インスト―ルを行います。

 

ハードディスクからSSDに取り替えたので、SSDに特化した設定を施します。

 

再起動やアプリケーションを起動させたり、インターネットにつないで、無線LANのデバイスや有線LANのデバイスが正常に動いていることを確認します。

 

特に問題が無く快適に動いています。

 

本日に昼に預かって持ち帰り、夕方17時に納品します。

 

納品時に無線LANの設定を行ってインターネット環境を復元します。

 

送り伝票専用のプリンターのドライバーをインストールをします。

 

そのプリンター専用のアプリケーションをインストールします。

 

送り状を作成して印刷してみます。

 

なんとか、少ない情報元で 印刷ができるようになりました。

 

データの方も100%復元・復元できています。

 

パソコン本体は、SSDに取り替えているので、キビキビに動いています。

 

これで以前より使いやす完了になっていると思います。

 

これで本日のパソコン修理。データ復旧 復元の完了です。

 

 

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