富士通ノートパソコン アドウェアウイルスの駆除 | 北九州市八幡西区『パソコン修理・データ復旧』IMオフィス
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富士通ノートパソコン アドウェアウイルスの駆除

2017年12月18日

本日のパソコン修理は、起動速度が遅くなったパソコン修理でアドウェアウイルスの駆除です。

 

機種は富士通ノートパソコンで1~2年前のモデルです。

LIFEBOOK AH42/X

 

 

お客様より「最近 パソコンの起動速度が遅くなったのでみてほしい」との事でした。

電源を入れてみると 確かに完全に立ち上がるまでに相当な時間がかかっています。

 

 

デイスクトップ画面のショートカットを見ると 完全にアドウェアウィルスと思われるアイコンがあります。

 

 

お客さまにお伺いいたところ、1ケ月前位に「※※※のアップデートが緊急に必要です」と警告画面が出たので、インストールしますか?

の問いにハイと答えて、インストールされたそうです。

 

 

アドウェアウィルスに感染しています。

 

 

このソフトは、デバイスドライバーを最新にする事をうたっているソフトで、結果 上記のような不安をあおる警告メッセージを出してインストールさせて、

 

 

内部的にデバイスドライバーを削除したり、Windowsシステム内部のファイルを破壊します。

 

 

結果 そのソフトの仕業でWindowsシステムの復元ファイルが壊されています。

 

 

有線ネットワークアダプターのデバイスドライバーも削除されていました。

 

 

本来であれば システムのリカバーが必要なほど、内部的に破壊されていますが、あまりお金をかけたくないという事で、

アドウェアウィルスの駆除と破壊されたデバイスドライバーを再インストールをすることにします。

 

 

お客さまには、「次回 不具合が出たときは、システムのリカバリーが必要です」と伝えて修理を終わらせます。

 

 

なぜ、警告が出たからすぐにインストールをしてしまうかと言うと、Windowsアップデートとアドウェアウイルスか区別がつかないそうです。

 

 

Windowsアップデートは、不安をあおるような警告画面は出しません。

 

 

ご注意してください。