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パソコン修理依頼でこんなお客様がいました。

パソコン修理を長年していると、いろんなお客様と接する機会があります。

その1:Windows7をWindows10にアップグレード 一週間たってからの電話連絡

Windows7のサポートが終わり1年たった頃、お客様の依頼で7を10にアップグレードしました。

その際 同時にSSDの換装もおこないました。

 

一週間がたって、そのお客様から電話がありこんな内容でした。

「先日パソコン修理の依頼をした○○の○○やけど、電源をいれたら画面が真っ黒になったまま数十分 マイクロソフトアカントが何とか。。 どうなっととや? なんでこんなんなるんや?」 ちょっと乱暴な話し方で、前回のSSD換装と10にアップグレードしたのがまずかったような、感じで問い合わせしてきました。

 

たまたま その時期は、Windows10のバージョンが1909から2004にアップグレードしている時期であり、修理完了後1週間たって、バージョン2004のWindowsアップデートが始まったみたいです。

 

電話での失礼な話し方だったので、「Windows10は、定期的に大幅なアップデートを繰り返しています。今回バージョン1909から2004にアップデートされた思われます。画面指示に従ってマイクロソフトのアカントをつくるなり、必要なければ、キャンセルすれば いいのではないのですか?」と説明しました。

 

それで了解したのかわかりませんが、やってみるといってそのあと連絡がありません。

 

その2:出張でパソコンレクチャーに行った時のお話

ある 建築系の個人事業主の宅にパソコンのレックチャーに行ったとき、お客様から「宛名印刷のやり方をおしえてほしい」との事でした。

ほんとは、ちょっとちがって 以前設定していたソフトの設定をいじくっておかしくしてたり、パソコンの印刷プリンターを変更していたりして、ドライバーの入れ直しや、ソフトの再設定などやって、レクチャーではありませんでした。

 

わたしも次を急いでいたので、料金をもらわず立ち去ろうとしたのですが、すぐに気づいて「料金もらうのわすれてた」と言うと「お金は、次来た時で言いやろ」と言い張ります。

次の訪問も決まっていないのに、そんな事いわれたら困るので、正規の設定料金を掲示すると、今度は高いと言い出して払おうとしません。

仕方ないので「わかったからレクチャー1時間の料金でいいから払ってくれださい」といってその場を終わらせました。

そもそも そのお客さは、大手住宅会社の下請けで自分とこの職人の悪口を私に話すような人です。

それからこの会社とのお付き合いはやめてます。

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