北九州市八幡西区『パソコン修理・出張サポート』IMオフィス

NEC VALUESTAR 一体型テレビパソコン SSD換装

2017年08月26日

本日のパソコン修理は、「NEC VALUESTAR 一体型テレビパソコン SSD換装」作業です。

 

このパソコンは、購入から7年程度経過していて 起動時間も2万時間を超えているため、データの保護も考えて 新しくハードディスクに交換することになりました。

 

どうせ交換するなら 起動速度も速くなる SSDを換装するこになりました。

 

まずは、裏側のカバーを外してハードディスクの取出しを行います。

 

結構汚れも堆積しています。同時にこれも掃除を行います。

 

裏面のカバーを固定しているすべてのねじを外していきます。

 

写真のようにスタンドを持ってまっすぐに、上に引っ張ります。

すると このように外れていきます。

 

ウラのケースカバーを外した状態です。

中央下に見えるケースの中にハードディスクがあります。

 

写真のように ハードディスクの電源とS-ATAケーブルを外します。

 

ハードディスクのケースを固定しているネジ3本をすべて外します。

 

ネジを外したら ハードディスクのケースをまっすぐ上に持ち上げて外します。

 

ハードディスクケースごと外した状態です。

 

外したケースから ハードディスクをとだします。

 

写真左にあるのが、今回新しく取り付けるSSDで右にあるのが既存のハードディスクです。

 

既存のハードディスク全体を今回新しく購入したSSDに「EaseUS Todo Backup Free 10.0」をつかって複製します。

ダウンロード先下記より

https://jp.easeus.com/backup-software/free.html

 

別のパソコンに旧HDDと新SSDをUSB接続でつないで、クローン作業をします。

 

クローン作業が終わればSSDをHDDのあった場所に戻します。

 

ここで電源をいれて 通常に起動できれば 問題ありません。

 

しかしながら ごくまれに起動できないときもあります。

原因の大半が、マスターブートレコーダーの不具合で起動できなくなっています。

 

起動回復ディスクを使って スタートアップの修復作業をおこなえば 簡単に動く場合がほとんどです。

 

緊急時の為、パソコンが正常に動いているとき 起動回復ディスクを作っておくことをおすすめします。

作成方法は、マクロソフトのホームや他のサイトにたくさん紹介しています。

 

もし オリジナルのWindowsのdvdがあれば、そちらでも 起動回復の修復やメンテナンスなどができます。

 

追記

CPUまわりの清掃したら こんなにきれいなりました。

 

これだけで、ずいぶん音も静かになりました。

定期的な清掃も大事なパソコンを長く使えるため、作業のひとつです。

 

 

 

 

 

関連記事

  1. HDDの取り替えと熱対策 
  2. ハードディスクの取り替えと内部清掃
  3. 富士通LIFEBOOK AH42/S SSD換装
  4. 富士通LIFEBOOK SH54/G SSD換装とOFFICEアップデート不具合解消
  5. SONY VAIO PCG-11417Nデータの抽出
  6. Lenovo G50ノートPC 電源が入らない
  7. FRONTIER ディスクトップPC 起動修復とSSD換装
  8. 富士通 LIFEBOOK AH77/H ブルーレインドライブ交換
  9. 起動しないNEC一体型ディスクトップパソコン『 PC-VN770VG6B』
  10. 起動速度が遅くなった自作パソコン修理