北九州市八幡西区『パソコン修理・出張サポート』IMオフィス

Panasonicノートパソコン CF-SX1 ハードディスクをSSDに交換

2017年03月13日

本日にパソコン修理は、パナソニックのノートパソコンCF-SX1をSSDにする作業です。

 

現状 WindowsPro 32bitがインストールされていますが、10分程度 使っている内に、重くなり 動きが鈍くなり この際 SSDにして早く動くようにしてほしとの依頼でした。

 

現在このハードディスクの状態を確認すると、問題がなく 使える状態です。

 

このハードディスクを別のパソコンにつないで、今回新しく購入したSSDにクローンします。

 

クローンしたSSDから、リカバリーをおこない購入状態にもどします。

既存のハードディスクより マイデータをSSDにうつす作業をおこないます。

 

ハードディスクを取り出しをおこないます。

ノートパソコンを裏側にして、バッテリーを取り出します。

バッテリーを外す

 

バッテリーがはずれたら、鉄製のフタが見えます

フタはネジ1本でとまっているので、マイクロドライバーのプラスを使います。

ネジを外したら 左方向にフタをスライドさせて取り外します。

フタを外す

 

フタを取り出した状態です ハードディスクが見えます。

 

中からハードディクが見えます 取り出しようのセロハンがついているので、それを引っ張りだします。

 

セロハンを引っ張り 中からハードディスクが出てきます。

 

出てきたハードディスクからケーブルを外します。

 

左が既存のHDDで右が今回新しく購入した240GBのSSDです。

 

このHDDとSSDを別のパソコンにUSB接続でつないで、パーテーションやマスターブートなどのデータをすべて コピーしてクローンSSDをつくります。

 

データーを手動でコピーしても 起動ドライブとして動きませんのでご注意ください。

 

クローンSSDができたら、HDDがあった場所にSSDをもどします。

もどし終わったら、起動確認です。

 

クローンSSDなので、以前と同じ状態でWindows7が起動しました。

SSDに取り替えても、やはり動きが鈍くかたまり気味です。

 

再起動も一苦労状態で、いったん電源を切り 再電源をいれて、BIOSの設定画面にはいります。

 

入り方は、電源投入直後にF2のボタンを押します。

BIOSの画面のタブより「起動」タブをクリックします。

すると下の方に「システムの修復」があるので、それをクリックします。

 

すると リカバリーソフトが起動して、リカバリー選択画面などが出てきます。

 

最初に「Windowsを再インストール」と「ハードディスクの消去」がでてきますので、「Windowsを再インストール」を選んで 次へ進みます。

 

次に条文のOKして次に進みます。

 

「ハードディスク全体を工場出荷状態にもどす」と「sustem用とOS用パーテーションにインストールする」がでてきますので。「ハードディスク全体を工場出荷状態にもどす」をえらびます。

 

次に32bitの64bitのOSの選択があるので、今回は安定を考えて64bitを選択しました。

 

その状態で2時間程度でリカバリーが終わります。

Windows初期設定画面を入力します。

 

パソコンの初期設定が終われば ハードディスクをUSBでつなで、マイデータをリカバリーしたパソコンに複製します。

 

コピーが終わったら動作確認を行います。

特に問題がないので、Windowsアップデートで最新のセキュリティー状態にします。

 

この時点でアップデートファイルは、約200ファイル近くあります。

 

すべてのアップデートが終われば、作業の完了です。

 

 

 

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