北九州市八幡西区『パソコン修理・出張サポート』IMオフィス

dynabookT552/58HW スイッチ投入後にすぐに電源が落ちる

2016年07月09日

本日のパソコン修理は、TOSHIBA dynabookT552/58HW ノートパソコンでスイッチを入れて数秒で電源が落ちるパソコン修理です。

 

TOSHIBA dynabookT552/58HW

 

電源スイッチを入れてみると、TOSHIBAのロゴがでてすぐに電源が落ちます。

 

この状態だと、マザーボードの可能性を含め 故障個所を特定していきます。まずは一番元であるマザーボードを簡易的であるが、調べる必要がります。

 

通常 TOSHIBAの起動メニューは、電源スイッチをいれて TOSHIBAのロゴが出ているときに、「F2」のボタンを押せば 「bios」の設定画面が表示されます。この画面が表示されれば、マザーボードが故障している可能性は低くなります。

 

今回このパソコンでは、「bios」の設定画面が表示されました。

 

次は、メモリーを調べてみます。裏面より ネジ1本を外してカバーを外せば、メモリーとハードディスクがみえます。

2本刺さっているメモリーを2本とも外して 手持ちのメモリーを1本取り付けます。

 

症状が変わらず 空のスロットルに指し直してみまが、症状は変わりません。メモリーの故障ではありません。

 

次は、DVDドライブを外して起動させてみます。これも症状は変わらずドライブの故障の可能性はありません。

 

次ハードディスクの検査ですが、バックアップも含めて 本体よりとりだします。これで電源をいれてみます。

電源が落ちずに、エラー文字が表示されました。これで変化が出たので、ほぼハードディスクの故障が考えれます。

 

お客様のマイデーターをバックアップをしますので、USB接続で別のパソコンでつないでみます。

ハードディスクの認識に少し時間がかかって 外付けハードディスクで認識しました。

 

いつも使っている「クリスタルディスクインフォ」でハードディスクの検査を実行します。起動時間 回数ともすくなく 正常範囲の判定で問題ありません。

 

ここで 「ハードディスクにエラーが有るのでチェックディスクをおこないまか?」の画面が表示されたので、チェックディスクを実行します。

数十分でチェックディスクが終わったので、ここでいったん本体に戻してみます。

 

本体の戻して起動させてみると、難なくWinndows 8が立ち上がってきました。

 

ここで動作確認するのですが、core i 7 メモリー8GBの構成ですが、動きが悪い しばらくすると アドウェアの広告が数本立ち上がってきました。

これが原因で、Winndowsの起動ファイル影響を与えて 最終的に動かなくなった原因かと思われます。

 

「Speed Test 4354」「PC Healeh Kit」やら 計5本のアドウェアウイルスに感染しています。

 

ワンクリック詐欺広告除去ソフトで2本は、すぐに消せました。残り3本のうち1本はプログラムのアンインストールで除去 残り2本は、「regedit」を起動させてレジストリのエントリーから削除しました。

 

再起動させて、起動確認をします。常駐ソフトがすべてたちあがった状態で動作確認すると、快適に動くようになっています。

 

最後の仕上げに「ccクリーナー」で不要ファイルの削除 レジストリーでの不要エントリーの削除 最後の確認に怪しソフトが立ち上がっていないか、スタートアップの登録されているソフトを確認します。

 

再度 再起動を行って 動作確認をおこないます。問題なく快適に動くようになっています。

 

後 引き取りに来たお客様に、常駐ソフトの整理と削除のやり方と、少しでも動きが悪くなったら、はやめに持ってきてくださいを伝えて作業完了です。

 

 

 

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