北九州市八幡西区『パソコン修理・出張サポート』IMオフィス

NEC VN770/C スタートアップ修復繰り返しでOSが立ち上がらない

2016年03月19日

本日は、「NECバリュースターVN770/C スタートアップ修復繰り返しでOSが立ち上がらない」パソコン修理です。

NEC VN770/C

電源を投入して しばらくすると「ブルー画面が数秒表示」され それからスタットアップの修復画面になります。

お客様の話では、何回か修復作業を行ったが、できなかったということです。

 

早急にデーターのバックアップを取らなくては、いつ ハードディスクが完全絶命してもおかしくない状態です。

スタートアップの修復をやらずに、ハードディスクの取り出しを行います。

 

裏面から、見えるネジをすべて外します。

裏面から見えるネジをすべて外す

 

 

外したら スタンドぶをもってゆっくりと持ち上げる

ゆっくりと持ち上げる

 

 

するとこのように、外れます。

このようになります。

 

 

真ん中の下に見えるケースの中身にハードディスクが収められています。

ケースは、ネジ3本で固定されているので、すべて取り外します。

右に見える赤いケーブル(電源ケーブルとS-ATA)ケーブルも外します。

ハードディスクが収められています。

 

 

 

取り外したら、ケースからハードディスクをとりはずす為、側面にある4本のネジを外します。

側面のネジ4本を外す 側面のネジ4本を外す

 

 

今回 取り外したハードディスクが、左側  右側は新しい取り付け予定のハードディスク

左旧HDD 右新HDD

 

取り外したハードディスクを、別のパソコンにUSBケーブルでつないで、状態の確認をします。

「リスタルディスクインフォ」で検査すると、黄色の注意になっています。

 

引き続き ハードディスクないのユーザーのバックアップを行います。

ここで注意してほしいのは、メールデーターやアドレス帳などのバックアップも必要の場合、隠しフォルダ「AppData」内にありますので、隠しファイルの表示を行って於く必要があります。

 

バックアップの途中で、ファイルが見えたり消えたり不安定な状態でいつ壊れてもおかしくない状態のハードディスクです。

 

通常であれば、ハードディスクを クローンして それから修復作業を行えば、いままでと全く同じ環境で使えるようになりますが、WINDOWSファイルに損傷ファイルが多く存在するため、後々問題が残っていましますので リカバリーディスクから購入時の状態のおどしてそれから、バックアップファイルをもどして行います。

 

新しいハードディスクをケースの取り付けて、パソコンを組み立てていきます。

ケースのHDDを取り付ける

 

完全に組み立てる前に、CPUファン廻りの汚れがひどいので、エアーブロード簡易清掃いたします。

CPUファン簡易清掃

 

 

ばらした逆の手順で組み立て行きます。

 

組み立てが、終わればリカバリーディクを光学ドライブに入れて電源を再投入すれば、NECのリカバリー画面が出てきます。

今回は、ハードディスクを取り替えていますので、リカバリー領域がなくなっているので、それも含めて戻す為 すべて購入時の戻すを選択して作業をすすめていきます。

 

時間にして2~3時間くらいは、かかるのでさわらす置いときます。終われば初期設定を行って、ユーザーデーターやメール設定データーなどを戻して再起動をおこないます。

 

WINDOWSアップデートで修正プログラム SP1をインストールして 再度WINDOWSアップデートを行い SP1配布から本日までの修正プログラムをアップデートを行います。

 

後は、動作確認をおこなって問題なければ作業の完了となります。

 

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