北九州市八幡西区『パソコン修理・出張サポート』IMオフィス

LIFEBOOK AH30/Eハードディスクの取り替え

2018年02月12日

お客様から「パソコンの調子が悪いから、リカバリーを行って ハードディスクの状態を、クリスタルディスクインフォで調べたたところ、注意勧告がでていたので、hddを取り替えてほしい」との依頼です。

 

機種は、「富士通 LIFEBOOK AH30/E」になります。

LIFEBOOK AH30/E

 

作業は、ハードディスクを取り出して 新しいハードディスクにクローンをおこなって、再度パソコンに戻す作業になります。

 

もし クローンが出来ないほど ハードディスクにエラーがあれば、新規にWindowsをインストールすることになります。

 

取外し作業は、パソコンに裏面より始めます。

LIFEBOOK AH30/Eの裏側

 

当然一番最初にバッテリーの取外しを行います。

 

つぎに取り外したバッテリー横にあるフタの中にハードディスクが有るので、カバーを外します。

ネジ2本を外します。

 

ネジ2本を外したら、カバーを写真のように外方向にスライドさせます。

 

カバーを外したら、ハードディスクが見えます。

 

ハードディスクを固定している金具のネジ3本を外します。

 

ネジを外したら、写真のように外方向にスライドさせます。

 

写真は、ハードディスクを外した状態です。

 

次は、ハードディスクに付いている金具を外します。

ネジ4本で固定しています。

 

写真 左にあるのが既存のハードディスクで右にあるのが未完封にハードディスクになります。

 

既存に320GBにハードディスクを新しい500GBにハードディスクにすべて複製します。

 

結果は、ハードディスク内にエラーがあり 認識できない壊れたデータがあるため、クローン出来ませんでした。

 

お客様にそのことを伝えて、新規でWindowsをインストールする事にしました。

 

新規でWindowsをインストールする事よって デメリットとして リカバリー領域が無くなる事です。

したがって 購入時にプリーンインストールされたアプリケーションが無くなる事とです。

 

そんなアクシデントを想定して パソコンを新規で購入したら リカバリーディスクをかならず作って置くことです。

 

そうしておけば、今回みたいな リカバリー領域がなくなっても 安心してハードディスクの交換ができます。

 

今回は、ハードディスクの交換と同時にメモリーの増設も実施しました。

 

それにより 最新の新しいハードディスクとシングル1枚の2GBのメモリーをデュアル2枚の4GBメモリー プリーンインストールされた常駐ソフト無くなることで、以前にくらべて高速で 安定したパソコンになりました。

 

※プリーンインストールされたハガキ作成ソフトの筆グルメがなくなったため 代わりに筆王をインストールして 筆グルメの住所録を筆王で使えるように変換してお客様に納品いたしました。

 

 

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