北九州市八幡西区『パソコン修理・出張サポート』IMオフィス

KINGSOFT Internet Security 2015 のインストール作業

2016年07月30日

本日のパソコン修理は、「証券会社から お宅のパソコンは、ウィルスに侵されているので、駆除してください」と言われてから、無料で継続的につかえる、ソフトは何かないですか?と言うことで、KINGSOFT Internet Security 2015をインストールする事になりました。

 

 

このソフトの言いところは、なんといってもすべて無料で使えることです。機能的にも有料版とまったく同じ機能で使える事です。

 

なぜ 製品版と同じ機能の物がただで使えるかと言うと、この会社の宣伝の指定のホームを設定しないと 下のタスクバーに頻繁にポップアップの広告がでます。

 

ホーム自体は、それほど使いにくい訳ではありませんが、みん使い慣れたヤフーやグーグルのトップのショートカットが、配置されているので、そこからいつもと同じ画面で使えます。

 

ダウンロードは、「KINGSOFT Internet Security 2015」と検索すればすぐにでてきます。

 

さて 実際のインストール作業に入ります。

私の場合は、いつも「窓の杜」からはいって フリーソフトのダウンロードをおこなっています。

 

今回もいつも通り 窓の杜のサイトに入り「インターネットセキュリティ→セキュリティ→ウィルス対策→KINGSOFT Internet Security 2015(無料版)」でダウンロードをおこなっています。

 

ただし今回は、このリンク先が切れていて ダウンロードできません。直接ヤフーの検索バーより探してダウンロードしました。

 

ダウンロードがインストール作業が始まって、最新の更新のアップデートがはじまります。それから内部のウィルス検査を行うわけですが、続々と出てきて10件のウィルスが検知されました。

 

特に インターネットバンキングや証券会社との取引をweb上でおこなっているパソコンは特に要注意です。

 

中には、パソコン内部に情報を外部に流すウィルスや特定のキーボード入力を記録するウイルス「キーロガーやトロイの木馬」などがあります。

 

特に古いOS注意してください。サポートの終了したXPなどは、セキュリティーがあまく早めにバージョンアップしたOSの入れ替えをお勧めします。

 

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