北九州市八幡西区『パソコン修理・出張サポート』IMオフィス

AutoCADの操作について

2015年04月16日

一般の広く普及しているCADソフトと言えば、フリーで「jwCAD」  有料ソフトで言えば「AutoCAD」だと思います。

このAutoCADといえば、たくさんの教室 レッスン場があります。安いとこでも10万円くらいに講習料金がかかります。

よくこの講習を受けて自身満々に、「AutoCADを使えます。」といって、過去の会社で面接にきていました。中には、そのCADの講師もやったことがある人もいました。

実際に、製造現場でその習った事が、実践で使える人はごくまれで、現場のCADオペレーターの作業 操作を見て ショックを受ける 又は、何を操作しているかわからないと言う人もいます。

私の考えるAutoCADの操作は、機械 場所 バージョンが変わっても基本的な操作が出来ることです。それを可能にするのが、「コマンド」での操作です。

例を挙げると、線を引く「line」操作です。この線を引く操作は、短縮コマンドを使えば、「L」を押して、[Enter]すれば、線が引けるようになります。

また、この短縮コマンドは、CADのバージョンが変わっても、機械が変わって アイコンに位置が、変わってもすぐに呼び出して使えます。

私は、この短縮コマンドを使ってCADで作図を続けてきました。又 人に教える時も、この方法で教えてきています。

コマンドを覚えるのは大変ですが、覚えてしまえば、体が勝手にキーを押して操作しています。

当社は、この「短縮コマンド」を使っての操作をレクチャーしています。

 

関連記事

  1. プリンター設置依頼
  2. DVDメディアを入れても自動再生できなくなった。
  3. USBに保存したエクセルファイルの検索
  4. サンダーバード メール操作のレクチャー
  5. dynabook T451/46DR 起動不具合 パソコン診断
  6. デジカメ動画ファイルをDVDプレイヤーでみれるようにする。
  7. ファイルメーカー操作レクチャーとテンプレート修正
  8. エクセル 改ページ で印刷範囲指定
  9. Microsoft Word のスタイルの変更について
  10. メールの送受信のレクチャー