北九州市八幡西区『パソコン修理・データ復旧』IMオフィス

容量不足のCドライブ50GBのハードディスクを2TBドライブに交換

2019年02月12日

本日のパソコン修理は、NECディスクトップPCの起動ドライブの容量が少なくなった為、交換作業依頼です。

 

このパソコンの内部ハードディスクは、320GBのハードディスクドライブを50GBをCドライブに残りをDドライブに割り当てしています。

 

Cドライブの残り容量は、2GB程度で満タン状態になっています。

 

お客様とご相談した結果 2TBのハードディスクを入れ替える事になりました。

 

本来であれば、既存の320GBのハードディスクをCドライブ単体で使用して、新規で2TBのハードディスクを増設ドライブとして使うのが最適です。

 

既存ドライブは古く 新しいドライブを起動ドライブとして使うのが、起動時間も早くなるし安心して使うことできるので、既存ドライブを取り外して 新規2TBのハードディスクを起動用として500GB残りをDドライブとして使う事にします。

 

既存ドライブを新規2TBに現状の環境そのままクローンします。

やり方は、USB接続でつないで クローンソフトを使って複製します。

 

クローン作業完了後 320GBの内部ハードディスクの取りだしと新規2TBのハードディスクの入れ替えを行います。

 

 

写真位置のスライドボタンを開方向に動かします。

 

 

次にパソコンを寝かせて再度パネルをスライドさせて、外部のケースを取り出します。

 

 

写真は、ケースを外した状態です。

 

 

写真のようにレバーを下方向に下げて引っ張りだせば、ハードディスクの取だしができます。

 

写真左が既存ハードディスクドライブ320GBで右にあるのが、新規ハードディスクドライブ2TBになります。

 

 

新規ハードディスクを本体に戻して起動させます。

 

起動は、問題なくクローンは成功しています。

 

クローンは、既存ドライブをそのまま複製しているので、Cドライブはそのまま50GBでDドライブも既存と同じ容量で、余った容量は未認識の状態になっています。

 

これをパーテーション変更ソフトを使って 既存のデータを残しつつ Cドライブの50GBを500GB Dドライブを残った容量すべて割り当てます。

 

数回の再起動を行って無事 パーテーションサイズ変更を完了しました。

 

無事 起動できました。

 

一昔のハードディスクを起動ドライブと使っていた為、最新のハードディスクを起動ドライブに交換した為、随分早く起動するよになりました。

 

 

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