ショップオリジナルPCのデータ復旧 | 北九州市八幡西区『パソコン修理・データ復旧』IMオフィス
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ショップオリジナルPCのデータ復旧

2020年04月03日

本日のパソコン修理は、当然と内部増設ドライブが表示されなくなった「ショップオリジナルPCのデータ復旧」になります。

ショップオリジナルPCデータ復旧

 

お客様より「増設ドライブが突然と見えなくなったので、データの抽出をお願いします」の仕事依頼です。

 

持ち込まれた、パソコン内部を開けてみます。

内部の汚れ

内部の汚れ2

内部のよごれ3

 

ものすごく チリがつもり汚れています。

ここで一旦内部の清掃を行って作業に入ります。

 

ハンディ―掃除機で掃除を始めた見ましたが、こびりついて取れないので、エアーブローで内部の汚れを吹き飛ばします。

 

細かい汚れは、激落ちクンを使い ファン廻りは、綿棒を使って汚れを落としていきます。

 

特にCPU廻りのよごれが酷く、丁寧にファンやクーラーの汚れを落ちしていきます。

 

一旦ビデオカードも取り外して、ファン廻りの汚れを落としていきます。

 

結果 こんな状態になりました。

 

第4世代のインテルのCore i 7 でメモリーの16GB ビデオカードも NVIDIAの960GTのカード 起動ドライブは、SSD 拡張ドライブは2TBを2個のハードディスクを搭載していて当時としては、ハイパー仕様となっています。

 

ここで一旦電源を入れてみます。

上記の仕様にしては、起動が遅すぎます。

 

完全に立ち上がって マイコンピューターを見てみると 2台の2TBのハードディスクのうち1個は、プレビューで容量など表示されていますが、もう一台は、ドライブのアイコンは表示されていますが、容量など表示されていなく、クリックしても内部を表示できません。

 

一旦ここで、電源を落として ドライブすべて外して 検査してみます。

 

クリスタルディスクインフォを使って、起動ドライブのSSDを検査してみましたが異常はありませんでした。

ただ 電源を24時間つけた状態で使っているみたいで使用時間が5万時間を超えています。

 

次に2TBハードディスクを2個検査してみると、1台は異常は無く もう一台に注意勧告の表示がされています。

 

やはり2台とも 使用時間が5万時間を超えています。

 

注意勧告のハードディスクのデータの抽出を行います。

 

2TBのハードディスクからお客様の希望のデータを抽出します。

 

壊れて 随分時間がたっていると思われ、データの一部がどうしても抽出できませんでした。

 

特に電源を常時入れた状態から、ハードディスクがいきなり表示されなくっているので、壊れ始めに気付くのが遅かったみたいです。

 

よくあるケースでは、常時パソコンの電源をつけている状態で、ある日突然と電源が落ちていた それ以来起動できなくなったケースがたくさんあります。

 

そんなときは、ほとんどのケースでは、ハードディスクが絶滅していて、別のパソコンにつないでも ウンともスンともいわない状態になっている事がよくあります。

 

毎日電源の入り切りを行っていれば、異常に起動が遅いやら、途中でとまってうごかなくなったなど、パソコンの異常な状態にきづくのが早まり、データの抽出率が高まります。

 

今回は、前面のファン2個のうち1個のファンが回っていなく ハードディスクの冷却不足で、壊れやすい状態になっていました。

 

ハードディスクやファンなどは、モーターを使って回転させているので、どうしても使用時間に限界があります。

 

パソコンを使用していない時は、電源を落としていること推薦します。