ロゴ画面で止まって動かない dynabook T554/76LR | 北九州市八幡西区『パソコン修理・データ復旧』IMオフィス
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ロゴ画面で止まって動かない dynabook T554/76LR

2020年04月09日

本日のパソコン修理は、ロゴ画面で止まって動かないToshiba dynabook T554/76LRのパソコン修理になります。

 

状態を確認すると、Windows10のロゴ画面でとまってその先が進みません。

 

会社で使用しているパソコンということで、重要なデータを抽出してそれから起動修復作業に入ります。

 

ハードディスクの取り出しを行います。

 

作業は、パソコン裏側から開始します。

パソコン裏側

 

 

写真のように裏側に見えるネジすべてを外します。

裏側のネジすべてを外す。

 

 

メモリースロットカバーを外します。

メモリースロットカバー

 

 

カバーを外した状態で、隠しネジを外します。

メモリースロットルカバーを外して隠しネジが見える

 

 

DVDドライブを引っ張て取り出します。

DVDドライブを外す

 

 

外したら、隠しネジが見えるので外します。

DVDドライブをはずしたら隠しネジを外す

 

 

すると 裏のカバーが外せるようになります。

裏のカバーを外す

 

 

ハードディスクを固定しているゴムをはずします

 

 

ゴムをはずしたら、ハードディスクをスライドさせて取り出します。

 

 

写真左にあるのが、今回新しく取り付けるSSDで右にあるのが、今本体から取り出したハードディスになります。

 

 

既存ハードディスクから、マイデータの抽出とドライバーやメーカー付属のインストールアプリケーションを抽出します。

 

マイデーターの抽出後、一度ハードディスクの内容をSSDにクローンしてみます。

 

そこから 起動ドライブの修復ができればいいのですが、できなければWindowsを新規インストールを行って、抽出したマイデーターをとドライバー アプリケーションのインストールを実施することになります。

 

結果 クローンは、できましたが破損状態が酷いので、Windowsの修復に失敗します。

 

仕方ないので、Windowsの新規インストールを行います。

 

2~3日前に新しくUSBメモリーでインストールできるように、作ったばかりで 最新のアップデートも含まれているので、インストールからアップデータまでは、数時間で完了しました。

 

後は、既存ドライブから抽出したマイデータを、パソコン本体に戻します。

 

後は、ドライバーや必要最低限のメーカー付属のアプリケーションをインストールします。

 

デバイスマネイジャ―より未インストールのデバイスがないか確認します。

 

また、顧客のデータを筆ぐるめで管理していたので、筆ぐるめんもインストールします。

 

筆ぐるめを起動させて、先ほど戻したマイデータを参照してデータをインポートします。

 

最後のメーカーのホームページを見て、このパソコンWindows10対応の新しドライバーやアプリケーションのパッチが無いか確認します。

 

いくつかのアプリやドライバーをダウンロードしてインストールします。

 

最後にHDDからSSDに取り替えたので、それにあった設定をします。

 

最後に起動 終了を繰り返したり インターネットが回覧できるか、Wifiの設定ができるか、パソコンの基本動作の確認を行います。

 

特に問題なく 動作しています。

 

動きも キビキビした動作で 起動時間が短く見違えるように早くなっています。