富士通 LIFEBOOK NH90/ H1

電源が入らない LIFEBOOK NH90/ H1

本日の北九州市パソコン修理・データ復旧作業は、「電源が入らない 富士通 LIFEBOOK NH90/ H1 」診断 検査になります。

依頼内容

お客様より「パソコンを使用中に突然と電源が落ちて、それから電源が入らなくなったのでみてほしい」との依頼でした。

診断・検査

持ち込まれた パソコンを検査開始します。

まずは、ACアダプターを検査してみます。

 

テスターで検査してみたら、しっかりと通電しています。

試しに 他の富士通のACアダプターで接続してみましたが、特に変化は無く通電しませんでした。

 

ACアダプターの故障ではありません。

外部的にできる事は、これくらいなので フタを開けて中身を確認していきます。

パソコン内部開封

パソコンを裏替えした状態の写真

パソコンをウラ返しにして作業を始めます。

メモリー・バッテリ部分のカバー取り外し

メモリーカバーとバッテリーカバー部分のフタを取り外します。

メモリー、バッテリーカバー部分のカバーをはずします。

一旦ここでバッテリーだけを外して通電確認をします。

通電確認

バッテリーを外した状態で、ACアダプターを接続してみます。

パソコンは、通電しません。

ネジを外す

裏側から見えるネジをすべて外します。

 

光学ドライブを外す

光学ドライブを取り出している

すべてのネジを外したら、光学ドライブを引っ張り取り出します。

カバーを外す

ウラ側カバーを外した状態の写真

ウラフタの隙間からヘラを挿しこんで、ラッチの止めを外して大きなウラカバー全体を外します。

各デバイスを外す

CPUクーラーやメモリーを外している

CPUクーラやメモリー等のデバイスを外します。

 

 

放電作業

ここで電源ボタンを1分程度長押しして、蓄電された電気を放電します。

 

通電確認

1時間程、放置して再度 組み立て直して 通電確認を行います。

やはり 状況変わらず 通電しません。

 

マザーボード目視検査

次に、デジタル顕微鏡で拡大して マザーボードの目視検査を行ってみます。

 

見つかりました。

 

バッテリーを接続する横のチップにショートした跡がありました。

バッテリー端子接続部分

ショートして焦げ跡がります。

ハンダ不良で ショートしてマザーボードが焦げています。

これが原因で、通電しなくなったと思われます。

 

少々のハンダ剥がれであれば、ホットガンで加熱して再ハンダしますが、

これだけ焦げていれば 再ハンダは無理です。

 

お客様に状態を見せて 修理不可と説明します。

 

本日の北九州市パソコン修理・データ復旧作業は、「電源が入らない 富士通 LIFEBOOK NH90/ H1 」

診断 検査 終了になります。

 

電 話 発 信

☎ 090-1084-6160
月~金 8:00~19:00 土,日,祝 9:00~17:00

 

ア ク セ ス

北九州市パソコン修理・データ復旧

IMオフィス

 

HOME


関連コンテンツ