DELL inspiron ヒンジ修理
本日の北九州市パソコン修理・データ復旧は、「DELL inspiron ヒンジ修理」の作業になります。
依頼経緯
私が承っている、保守管理の作業時に、インテル10世代前後のDELL
のノートパソコンが放置されているので「どうしたのでどうしたのですか?」
と聞いたところ、「フタの開け閉めが、できなくなったので、新しいパソコンと入れ替えました」
との事でした。
よくみると、フタ側のヒンジ固定ネジが、プラスチックの割れでとれていました。
「修理可能ですよ」と話すと「是非修理してほしい」との事でした。
修理方法
修理方法は、割れて外れたナットを、プラスチック成型剤剤で固定する方法と
フタに穴をあけて ボルトを貫通させてヒンジを固定する方法です。
今回は、フタに穴をあけてボルトを貫通して、ヒンジを固定することにします。
作業開始
フタの液晶パネルのふちにはめ込まれている 枠を取りはずします。
無理して開け閉めを行っていたので、枠のプラスチックが割れています。
フタに穴をあける
手動ドリルを使って ヒンジの穴に沿って3ミリの穴をあけます
ボルトで固定
あけた穴に長めのボルトを挿して フタをヒンジを固定します。
ヒンジの固定が終わったら、液晶パネルの枠を取り付けます。
一部 プラスチックがわれているので、液晶パネル側の両面テープ
を取り付けて固定します。
動作確認
フタの開け閉めを行います。
問題なく 開け閉めができます。
閉めた状態も 隙間なく左右均等な隙間を保っています。
| 電 話 発 信 |
| ア ク セ ス |








