北九州市八幡西区『パソコン修理・データ復旧』IMオフィス

ショップオリジナルパソコン電源BOXの取り替え

2018年04月16日

本日のパソコン修理は、電源が入らない 電源が入っても途中で落ちて 一時的に電源がはいらない」ショップオリジナルパソコンの修理です。

 

確認の為、電源をいれてみると立ち上げ数分で突然と電源が落ちました。再度電源ボタンを押しても反応しません。

 

その状態で電源BOX単体で動くか確認します。

再度パネルを外します。

 

マザーボードに刺さっているメイン電源を外して、確認スイッチを取り付けて 動くか確認します。

この状態で電源BOXの電源がはいれば、マザーボードの故障と考えますが、電源BOXがオンにならないので、電源BOXの故障が、がんが得られます。

 

次に正常に動く別の電源BOXをつないで、マザーボードのスイッチが入るか確認します。

 

この状態でマザーボードが起動したので、電源BOXの故障と確定します。

 

電源BOXの取り替えをします。

バックパネルの電源BOXを固定しているネジ4本をすべて外します。

 

電源BOXの本体より取り出します。

 

コードに沿って 電源コードやS-ATAケーブルを光学ドライブやハードディスクから外していきます。

 

CPU供給の電源も外します。

 

メイン電源のコンセントも外します。

 

今回取り外した電源BOXは、無名の300W能力の電源BOXですが、新しく取り付ける電源BOXは、有名ブランドの550Wの電源BOXを取り付けました。

 

後は、配線を結束して 空気の流れの妨げにならないように、コンパクトにまとめます。

 

起動後 ベンチマークソフトを動かして パソコンに負荷をかけて 電源の落ちが無いか 確認します。

 

特に問題がないので、サイドカバーを閉めて 本日のパソコン修理の完了です。

 

最近の故障としてあるのは、電源が入らなくなった故障が多々あります。

 

そのほとんどが、電源BOXの電源不足や 電源BOXのショートなどがあります。

 

特にいまから湿度が高くなると、電源BOX内部にたまったチリやゴミが湿気を帯びて、内部でショートなど 故障 火災の原因になります。

 

電源BOXから異音が発生したりしたら、一度内部清掃をお勧めします。

 

もし それでも 異音が収まらないのであれば、ファンのベアーリンが破損しています。

 

たかが電源BOXですが、パソコンを長期安定して動かすには、重要な部品の一つです。

 

電源BOXは、消耗品です。

 

長期使っていると定格電源W数をしたまってきます。

 

それが数年でなるか 十数年でなるか それが電源BOXの価格の差になっています。

 

定期的に専門の人に見てもらうことをおすすめします。

 

 

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