北九州市八幡西区『パソコン修理・出張サポート』IMオフィス

Windows OME版のバックアップDVD作成のおすすめ

2016年01月30日

自作パソコン派の方は、自分で好きなパーツ(メモリ、ハードディスク、マザーボード、CPU、光学ドライブ、ケース、ビデオカード等)などを購入して組み立てる楽しみがあります。

 

現行販売されているOSの選択も自分の好きな物をえらべ Windows7Pro,Homeするか32ビットにするか64ビット版にするかなど自分に合ったものをチョイスできます。

 

自作パソコン派にとってまだまだメリットがあり、システムで不具合などが発生した場合、メーカーパソコンの場合は、WindowsのOSのメディアが無く メーカーが作成したリカバリディスクでリカバリ作業をおこなっていきますが、購入してから数年たっていれば、そのブランク分の修正プログラムをWindowsアップデートで修正をおこないます。

 

その作業は、ブランク期間にもよりますが、数時間から丸1日アップデートにかかる場合があります。その際パソコンは、つかる事ができません。

 

通常 自作パソコンの場合、パソコンの部品を買って、OME版のOSのメディアも購入します。

OME版のOSパッケージには、OSのインストールDVDとプロダクトキーのシールが2枚付いています。

Windows OME版

 

マイクロソフトのホームページでは、プロダクトキーがわかれば、OME版のOSのイメージをダウンロードできバックアップのDVDを作成できます。

 

手持ちのDVDメディアの違いは、直近の修正プログラムがで適用された物になりますので、OSインストール後のWindowsアップデート作業は、ずいぶん短縮されます。

 

ダウンロードの時間やDVDを作成する手間や時間はかかりますが、数年の修正プログラムをアップデートするよか、時間的にも楽になるかと思います。

 

自作パソコン派の方には、お勧めのOSの入れ替え手順になります。

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