北九州市八幡西区『パソコン修理・出張サポート』IMオフィス

Panasonic CF-B11  SSD換装作業

2018年01月10日

本日のパソコン修理は、「パナソニックノートパソコン SSD換装作業」となります。

panasonic  CF-B11

 

最初に現状のハードディスクをSSDにクローンする為のソフトをインストールを行います。

 

インストールが終われば、SSDをUSb接続でつないで クローンを行います。

 

クローン作業が終われば、ハードディスクを取り出して SSDに取り替えを行います。

 

ハードディスクの取り外しの説明を行います。

 

作業は、パソコンの裏面からはじめます。

 

まずは、バッテリーを取り外します。

写真のようにスライドボタンを左右同時に内側にスライドさせます。

 

スライドさせた状態でバッテリーを引っ張れば取外しが出来ます。

 

ハードディスクは、取り出したバッテリーの左側面に収納してあります。

 

側面のカバーを外す為、写真位置のネジ2本を外します。

 

ネジを外したら カバーを手前に引っ張ってはずします。

 

中からハードディスクが見えます。

 

中に見える透明のセロファンをつまんでゆっくり手前に引っ張ります。

 

 

接続ケーブルを外して ハードディスクを取り出します。

 

写真左にあるのが、今回取り外した既存のハードディスクで右にあるのが、今回新しく取り付けるSSDになります。

 

ハードディスクに取りついていた、透明のセロファンフィルムを取り外して、SSDに取り付けます。

 

セロファンの取り付けが終われば、SSDをノートパソコンに戻します。

ケーブルを取り付けて、蓋をしめて バッテリーを戻します。

 

電源を入れて起動確認を行います。

 

何事もなくwindowsが立ち上がりました。

 

タスクマネージャーよりSSDの状態を確認します。

 

全体のパフォーマンスでは、SSDが一番早く次にCPUでメモリーの順番になっています。

 

このパソコンでCADも動かす予定となっているため、現状のメモリー4GBでは、少ないので同規格のメモリー4GBを追加で取り付けます。

 

最後に、SSDに特化した設定を施します。

 

後は、windows 8以降に装備されている、高速起動のチェックをはずします。

※理由

高速起動にチェックが入っていると、スタートアップ時に呼び込み不良なるアプリやウインドウズアップデートで失敗になる事がある。

 

後は、ウィルスソフトのインストールを行います。

メールの設定を行います。

 

ラインの設定を行います。

 

グーグル ヤフーのログイン設定を行います。

 

パソコンの納品時に簡単な、windows10の起動方法や終了方法 簡単な操作をレクチャーを行って本日のパソコン修理の完了です。

 

 

 

 

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