dynabook B55/A

dynabook B55/A SSD換装 メモリー増設

本日のパソコン修理は、TOSHIBA dynabook B55/Aの SSD換装とメモリー増設です。

 

お客様より 中古のノートパソコンを探してほしいとの依頼です。

 

現在 手持ちに在庫のノートパソコンが無いので、色々物色して これだと思ったパソコンがTOSHIBA dynabook B55/Aです。

 

キーボードのテカリがほとんど無く 外装廻りも きれいで 軽いキズ程度で見た目きれいなノートパソコンです。

 

6世代のCPUで 画面も15インチサイズでノングレアで、お年寄りも安心して使える画面サイズです。

 

ただし メモリーが4GBで Windows10では、ギリギリでのメモリー量です。

 

ノートパソコンで一番壊れやすいハードディスクで、これも SSDがいいかと思います。

 

追加でメモリー4GBとSSD250Gを購入して換装作業を行います。

 

まずは、パソコンを裏返して作業開始です。

 

最初にバッテリーを取りはずします。

 

裏面見えるネジすべて取り外します。

 

光学ドライブを引っ張って取り外します。

 

光学ドライブを外した個所から軽く上方向に引っ張ってツメを外していきます。

写真は、裏フタを外した状態です。

 

メモリーは、4GB1枚さしになっています。

 

まずは、これに同型 同ブランドのメモリーを追加します。

 

ここで一旦 軽くフタを閉めて 動作確認をします。

 

Windowsのタスクマネイジャーで8GB認識しています。

 

再度フタをはずしてハードディスクをとりだします。

 

写真は、取り外したハードディスクと新しく取り付けるSSDになります。

 

このSSDをパソコン本体に取り付けます。

 

後は、フタを閉めてWindows10の新規インストールを始めます。

 

インストールUSBメモリーをUSB3.0の差し込み口に挿します。

 

電源を入れて F12を連打してbootメニューを出します。

 

USBメモリーで起動を開始します。

 

これが 起動できません。

 

再度 やっても同じで USBメモリーからブートしません。

 

今度は、反対側についているUSB2.0にインストールUSBメモリーを挿して行ってみます。

電源投入後 F12を連打してブートメニューをだしてUSBメモリーからのブートします。

 

これで正常にブートしてインストールが、開始できます。

 

インストールを進めていき30分程度でインストールが完了します。

 

インストールが完了したら、Windowsアップデートで最新のセキュリティー状態にします。

 

アップデートが完了したら、デバイスマネイジャーで未インストールデバイスの確認をします。

 

未インストールのデバイスは無いので、サービスでタイピングソフトをインストールします。

 

お客様は、パソコンを自己流で覚えているので、タイピングの基本を学んでほしいと言うことです。

 

後は、web回覧やソフトの起動 再起動は終了を幾度も行って検査していきます。

 

キーの不具合がないか、すべてのキーを押して検査していきます。

 

すべての検査で問題が無い事を確認しました。

 

後は、お客様宅に運んでい無線LANの設定 プリンターの接続など行います。

 

簡単な説明として 起動方法や終了方法 タイピングソフトの使い方 あとは、プリンターの印刷の仕方やスキャンの仕方を簡単に説明します。

 

わからない事があれば、後日対応する事にして、本日のパソコン修理の完了です。

 

 

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