北九州市八幡西区『パソコン修理・出張サポート』IMオフィス

NEC HF150/B 起動ドライブの取替え

2018年01月27日

本日のパソコン修理は、NECのパソコンで ノートパソコンでありながら ディスクトップパソコンみたいな使い方ができる パソコンの修理です。

NEC HF150/B

 

お客様より「昨日 パソコンをつけたら リカバリーが*****などの画面がでて あわてて電源を強制修理したら、次回からNECのメーカーロゴがでた状態から、先の進まなくなった」ということです。

 

持ち込まれたパソコンを拝見しますと、電源を入れたらハードディスクから「カチカチ」と異音がでていました。

 

ハードディスクがまだ動いている状態で急に電源を切ったために、ハードディスクが完全にこわれています。

 

お客様には、ハードディスクの取替えが必要と説明して、本日のパソコン修理は、起動ドライブの取替えおよびWindows10の新規インストールとなります。

 

ハードディスクの取り外しを行います。

パソコンの裏面から作業を始めます。

写真位置から横上下に6本程度の黒いネジがあるので、すべて取り外します。

 

パソコンを裏返して 写真位置のネジ1本を外します。

 

カバーを手前にスライドさせて取り外します。

 

カバーを外した状態から、写真位置のネジ1本をはずします。

このネジは、光学ドライブの固定ネジです。

 

光学ドライブの隙間に ヘラを差し込んで DVDドライブを外します。

 

光学ドライブを外したら 写真位置から ヘラを差し込んでカバーを開けます。

この時 マイナスドライバーなどで開けると パソコン本体に傷が入ったり、カバーが割れたりするので、幅の広いプラスチックヘラで行うようにしてください。

 

少し 隙間ができたので ヘラで少しずつ開けていきます。

 

カバーを取り外した状態です。

 

写真位置のネジ1本を外して ハードディスクの取出しを行います。

 

ネジを外したら 手前にスライドさせてます。

 

ハードディスクを完全に外した状態です。

 

取り外したハードディスクから固定金具を外して 新ハードディスクに取り付ける準備をします。

 

写真左にあるのが、取り外したTOSHIBA製のハードディスクで、規格としてATA300で、一昔前のハードディスクです。

今回新しく取り付けるハードディスクは、シーゲートで、規格はATA600で 壊れたハードディスクの2倍の転送速度です。

 

先ほど外した 金具を新ハードディスクに取り付けて パソコン本体に戻します。

 

バラシタ逆の手順で組み立てます。

 

後は、WIndows10のインストールです。

 

今回のパソコンは、一昨年の無料アップグレードを利用してWindows8,1からWindows10にしたパソコンです。

 

したがって 一度 Windows10のライセンス認証を受けているので、新規インストール時にライセンスキーの入力は、求められません。

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