北九州市八幡西区『パソコン修理・データ復旧』IMオフィス

リカバリーや再インストール時によくある話

2016年08月09日

最近 ハードディスクの不具合でWindowsが起動しなくなる、パソコン修理が続いています。

今年は特に、ノートパソコンの2.5インチハードディスクの故障が目立ちます。

 

なるだけ、修理代金が安く済むようにハードディスクを検査して問題なければ再利用します。

中には、アドウェアウイルスを実行させていまい、システムのリカバリーが必要なパソコンもあります。

 

パソコンをリカバリーする時にいつも 問題になるのは、マイクロソフトオフィスのライセンスキーとマイクロソフトアカントの問題です。

オフィスが付いたパソコンを購入すれば、ライセンスキーのカードも一緒についてきます。

 

そのライセンスキーのカードを紛失された方が多くいます。パソコンが起動していれば、ソフトを使ってプロダクトキーを調べられるのですが、パソコンが全く動かない場合は、ライセンスキーをなくしてしまえばお手上げ状態です。

 

それと マイクロソフトのアカントをわからない、覚えていない人も多くいます。

 

オフィスでもオフィス365になると インストールス時にライセンスキーを入力して そのあとマイクロソフトのアカントを入力してデーターをダウンロードしてインストール作業にはいります。

 

新品でパソコンを購入したときに、ショップに頼んでパソコンのセットアップした時に、セットアップに使ったマイクロソフトのアカントを聞かされないで、修理で再セットアップで初めて気づいた人も多くいます。

 

弊社に頼まれた、パソコンの新規セットアップの場合は、Gメールでマイクロソフトのアカントをとってすべてメモ帳にとってお客様に渡しています。

 

ある お客様の場合は、光回線接続業者にネットの回線と無線の設定 あと新規パソコンのセットアップをお願いしたそうです。

 

その お客様のパソコンのハードディスクを交換したのですが、オフィスインストール時に使った マイクロソフトのアカントを教えてもらっていませんでした。又 ライセンスキーのケース入れごと自体 カードがなくなったもしくは、もらっていないかわりません。

 

ライセンスキーの再発行のため、マイクロソフトのサポートに電話をかけましたが、「カードがなくなっても、カードをを保管するケースがあれば、再発行ができるのですが、すべてなくなると再度ライセンスの購入をするしかありません」と言われました。

 

パソコン購入したときの、書類やプロバイダーから送られてきた書類は、大事に保管してください。

 

 

 

 

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