北九州市八幡西区『パソコン修理・出張サポート』IMオフィス

Lenovo G560E パソコンが起動しなPC データの抽出 

2016年10月18日

本日の北九州市パソコン修理は、壊れてうがなくなったノートパソコンからのデータの復旧 復元 です。

作業内容は、Lenovo G560E のノートパソコンが電源が入らなくなり起動しなくなったので、ハードディスクからマイデータの抽出作業の依頼です。

Lenovo G560E

 

作業方法は、パソコンがもう動かないので直接ハードディスクからデータの吸い上げをおこないます。

それには、まずパソコン内部からハードディスクをとりだして 別のパソコンにつないでユーザフォルダの中身すべてと拡張ドライブがあれば、そこもすべて取り出します。

 

ハードディスクの取出し方法を説明します。

一番最初にまずバッテリーをとりはずしておきます。本体を裏返して バッテリーの取り付けてある箇所に通常は、2つのスライドボタンがあります。

一つは、スライドさせれば、もどらないタイプともう一つは、指で押さえ続けなければもとに戻るボタンです。

両方を開く方向の記号に合わせて、バッテリーを引っ張ります。

するとバッテリーが外れます。

バッテリーを取り出す1

バッテリーを取り出す2

 

次に右側に大きなカバーがあります。そこのネジすべてをとりはずします。

ネジを外す

 

ネジが外れたら カバーを外します。

ここで注意として、古い機種の場合ゆっくりと無理しないで、外してください。プラスチックが硬化して割れやすい状態になっているときもあります。

カバーを外す

 

カバーが外れた状態です。

センターにあるのがハードディスク 右側左下に青く見えるのが、メモリー  右側センターに見えるのが CPUとなります。

カバーを外した状態

 

ハードディスクを固定しているネジが2本あるのではずします。

ハードディスク固定ネジを外す

 

ハードディスクに黒いフィルムがついているのでそれをつかんで下方向にスライドさせます。

黒いフィルムをつかみ下方向にスライドさせる

 

するとハードディスクがはずれます。

p1060718

 

外したハードディスクは、固定金具を取り外します。

あとは、別のパソコンにUSB接続でつないで、ユーザーデータを抽出を行います。

今回は、マザーボードの故障のようで ハードディスクには、特に損傷がないのでエラーのあるファイルはりませんでした。

 

関連記事

  1. NEC ノートパソコン LL560/Lのデータ抽出
  2. キーボードに水を溢したノートパソコン
  3. FMV-BIBLONB60L/WノートPC起動ドライブの取り替えと旧ソフトのインストール
  4. 認識しなくなったMAC外付けハードディスク データ抽出
  5. データ復旧・復元
  6. データ復旧及びHDD取り替え後のハードディスクの取り扱い
  7. SONY VAIO PCG-11417Nデータの抽出
  8. Lenovo G50ノートPC 電源が入らない
  9. 起動速度が遅くなった自作パソコン修理
  10. 起動しない富士通LX55/DのHDD取り替えとリカバリー