北九州市八幡西区『パソコン修理・データ復旧』IMオフィス

Dynabook B452/H HDDをSSDに変更とメモリーの増設

2017年03月28日

本日のパソコン修理は、TOSHIB Dynabook B452/H ノートパソコンが、昨年 Windows8からWINDOWS10にアップグレードしてから、起動速度が遅くなったから、高速に動くようにしてほしいとの事で、ハードディスクをSSDに変更依頼です。

TOSHIBA

 

パソコンの診断をしてみると、常にハードディスクが100%に近い状態になっています。

メモリーの方も2GBしか搭載されていないから、メモリーも不足しています。

 

お客様にメモリーの増設も必要と説明して2GBから4GBにすることにしました。

 

最初にメモリーの増設から行います。

 

パソコンの裏面より作業を始めます。

メモリーは、写真で示す場所にあり ネジ1本でカバーがとまっています。

メモリーが収めてある場所

 

ネジが外れたら、カバーを写真で示すように 少し力をいれて外します。

メモリーが収めている場所のカバーを外す

 

カバーが外れた状態です。2GBのメモリー1枚が刺さっています。

既存メモリー1枚がささっている。

 

空きスロットに 同じ規格と同じブランド 同じチップが使われているメモリーを追加で取り付けます。

 

フタを閉めて いったん起動させてメモリーの状態を確認します。

 

マイコンピュータのプロバティより4GBにアップされていることが、確認できました。

 

次は、ハードディスクの取り外しを行います。

写真で示す場所にハードディスクがあります。

ネジ1本でカバーが取りついていますので外します。

 

ネジが外れたら、隙間に指をいれて 少し力をいれて 写真にように外していきます。

 

カバーが外れて中からハードディスクが見えます。

 

この状態でスライドさせて、ハードディスクを取り出します。

 

取り出したハードディスクをSSDにすべて複製します。

今回は、320GBにハードディスクから240GBのSSDに交換します。

 

別のパソコンにハードディスクとSSDをUSB接続でつないで、ハードディスクをSSDにクローンします。

 

クローン化が終わればいったんパソコンにSSDをつないで、起動の確認を行います。

問題なく起動できました。

 

ハードディスクに取りついてある金具関係をSSDにとりつけます。

 

SSDに金具を取り付けたら、パソコンにSSDを取りつけます。

バラシの逆の手順でカバーなどを取り付けます。

 

パソコンの電源をいれて、SSD専用な設定を行います。

動作確認をおこないます。

 

見違えるほで、動きははやくなったいます。

 

Windowsが32bit版と言うことで、使えるメモリーに制限があるので、ここで常駐ソフトの確認とスタートアップに登録されているソフトの確認を行います。

 

すると、常駐ソフトの方には、「Driver Update」 スタートアップには、「reg use」なるアドウェアソフトが混入しています。

 

この二つを専用のソフトが除去します。

 

動作確認を行い 問題がない事を確認して、本日のパソコン修理は完了です。

 

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