北九州市八幡西区『パソコン修理・データ復旧』IMオフィス

DELLノートパソコン アドウェアウイルス駆除作業

2016年02月15日

先日 2台のDELLノートパソコンが持ち込まれ、システム全体がウィルスが拡散していました。

今回は、そのうち1台のノートパソコン修理ブログをアップしています。

DELLノートパソコン

 

OSは、Windows10にアップグレードしていましたが、その前の7からすでに感染していたようで、確認ができるアドウェアウイルスだけで、20種類が混入していました。

 

それはひどいもので、スタート画面なかなか表示できない状態で、駆除作業ができる状態までパソコンが動いてくれません。

 

数十分かけてスタート画面が出たので、MSCONFINGでスタートアップに登録されている、ソフトを調べて応急的にスタートアップから外していきます。

 

かろうじて 通常に表示できるようになれば、IEやグーグルクロームの拡張プラグインに登録されているアプリを調べてすべて怪しいソフトを止めていきます。

 

スタートアップや拡張プラグインに登録されていた 私が知らないアプリは、すべてしらべて黒か白か判定していきます。

 

アドウェアウィルスとわかれば、IEやグーグルクロームにインストールされている拡張プラグイン削除します。

 

続き 先日紹介した「スタートアップチェッカー」をインストールしてスタートアップに登録されているアドウェアウィルスのエントリーをスタートアップから削除していきます。

 

過去のブログで紹介している、ワンクリクウェア駆除ツールを使いしらべて、駆除忘れが無いようにします。

SPY BOTなるアドウェア駆除なるソフトをインストールして 最後残しの無いようにします。

 

ダウンロードフォルダやテンポラリーファイルのアドウェアの実行ファイルが残っているかもしれませんので、中身を削除します。

最後の「CCクリーナー」で不要ファイルや未エントリーのレジストリーを検索してすべて削除します。

ついでにクッキー情報も削除しておきます。

 

パソコンを再起動後 「CCクリーナー」でスタート時に起動されている ソフトを再確認して再度スタートアップに登録されていないか確認します。

 

登録されていれば、完全に駆除が出来ていない事になります。今回は再起動後には、スタートアップには、エントリーされていないので、これでアドウェアウィルスの駆除は完璧に駆除できています。

 

パソコンの起動が急に遅くなった時や インターネットをみていたら 急に変なポップアップ画面が出てきたら、アドウェアウィルスが侵入してるかも入れません。

 

 

 

 

 

 

 

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