北九州市八幡西区『パソコン修理・出張サポート』IMオフィス

ハードディスク故障 ブルースクリーンになった WindowsXP 修理

2016年02月11日

本日のパソコン修理は、現役で稼働しているWindowsXPのノートパソコンのハードディィスクの取り替えと内部データーの抽出作業です。

 

パソコンは、大手ショップブラドのオリジナルパソコンです。

P1060037

 

症状として、定期的に画面がブルースクリーンになるそうです。

仕事で使うソフトが入っているので、どうしても内部のデーターが必要での作業依頼です。

 

この年代のノートパソコンに搭載されているハードディスクは、IDE接続のタイプです。マザーボードの種類によっては、ハードディスクの容量をすべて認識できないタイプもあります。

 

中を外してみて 理想は同じ容量のハードディスクが理想ですが、新品ではまずないかと思います。

 

まず裏面から 本体中央部分にある 蓋を止めてある4本のネジを外します。

裏面のネジ4本を外す

 

写真左方向にある、少しくぼんだ所より指をかけ 蓋を持ち上げ外します。

蓋を持ち上げ外します。

P1060041

 

中からハードディスクが見えます。写真にある上部黄色のフィルムの取ってを引っ張り本体に接続されているコンセントを外します。

蓋を持ち上げ外します。

P1060043

 

ハードディスクを外した後の本体です。

ハードディスクを外した状態の本体

 

本体より取り外したハードディスクと今回取り付け予定のハードディスクです

故障したハードディスクが80GBです。取り付け予定のハードデイスクは、160GBです。

本体より取り外したハードディスク

 

新しいハードディスクに、接続ケーブルをつなぎ直します。

接続ケーブルをつなぎ直します

 

本体に収め、マザーボードにつなぎます。

 

黄色のセロファン部分を指でしっかりと抑え込みます。

本体に収め、マザーボードにつなぎます。

 

後は、蓋を閉めてハードディスクの取り替えは、終わりです。

 

次は、古いパソコンよりデーターの抽出作業となります。

USBケーブを使って 別のパソコンを使って中身を取り出します。

データーの抽出

 

後は、リカバリー作業を行い作業完了です。

 

私が行う作業は ここまでで 後はお客様自身でソフトのインストールを行い、先ほど抽出したデーターをもどす作業となります。

 

 

 

 

 

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