北九州市八幡西区『パソコン修理・出張サポート』IMオフィス

dynabook L21 220C/W データの抽出作業

2016年10月12日

本日のパソコン修理は、起動しなくなったノートパソコンのデータの抽出作業です。

dynabook L21 220C/W

機種は、東芝 dynabook L21 220C/Wで 年数の経過したパソコンです。

 

 

作業依頼は、エクセルのデータの抽出での依頼です。

現状このパソコンの状態を確認するため、電源を入れてみます。

 

電源は、入りますがハードディスクを読みにいっていません。

BIOSレベルで、ハーディスクを認識しているか確認すると認識はしています。

 

WINDOWSが起動できるようにして データの抽出を行うのが、一番早く 安くできるのですが、現状このパソコンでは、うごかすまでに時間がかかります。

 

ハードディスクを取り出して 直接データの抽出を行うことにします。

 

ハードディスクの取り出し方法を説明します。

裏面より 最初にバッテリーを取り外します。

p1060721 p1060722

 

外したバッテリーの下左にハードディスクがある場所です。

ネジ1本を外します。

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ネジを外したら 写真のように指をかけて カバーを外します。

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カバーを外したら ハードディスクを持ちあげて S-ATAケーブルを外します。

p1060727

 

下の写真がハードディスクを取り出した状態です。

p1060728

 

取り出したハードディスクを別のパソコンにUSB接続でつなぎます。

p1060729

 

ハードディスクは認識できています。

ユーザーフォルダにアクセスすます。ドキュメントフォルダを確認しますが、エクセルデータはありません。

 

ディスクトップフォルダを確認しますが、そこにもありません。

お客様の方もでこに保存しているか理解していないため、復旧ソフトでハードディスク全体を調べる事にします。

 

数時間の検査と抽出で、拡張子単位で抽出してあるので、その中か「・xls」と「.xlsx」のファイルをバックアップを行います。

 

バックアップしたファイルを開いてみます。特に問題ないファイルを選別します。

 

お客様にお渡しするため。dvdに保存します。

 

ハードディスクを元のパソコンに戻します。

 

これで作業完了です。

 

 

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