北九州市八幡西区『パソコン修理・出張サポート』IMオフィス

一体型 ソニーVAIOのハードディスクの取り替え

2015年08月13日

本日のパソコン修理は、ソニーVAIOの一体外テレビパソコンの修理です。

 

依頼内容は、電源ボタンを入れても 真っ黒な画面で英語のもじでSISITEM・・・・・などの文字がでて起動できないので修理依頼です。

 

ハードディスクの中にある、顧客情報とメール関係のBAKを取ってほしいとの依頼でした。引き取り持ち帰り 中身をとりだしHDDの検査です。

 

 

 

P1050506 P1050509

 

結論から言いますと、HDDは、完全に壊れて二度と立ち上がることはありません。

 

以前このお客様から、依頼を受けた時は、別のパソコンで立ち上がらなくなってすぐの修理依頼だったので、ほぼ100%の復元ができましたが今回は、どうにもなりません。

 

よく話を聞いてみると、以前から異音があり 立ち上がり速度も遅くなっていて そのまま使い続けてたそうです。

 

壊れた状態で使う続けると、電源を入れるたびに、ハードディスクの内部が少しづつ確実に破損していきます。

 

早めの修理依頼でデーターの救出ができるのです。

 

今回のケースは、一番最悪のケースで、メーカーと型に問題があります。

①HDDが壊れる前に、リカバリーディスクを作成していない

②HDDが完全に壊れているので、HDD内かのリカバリができない

③ソニーVAIOシリーズにドライバー関係のサポートをしていないので、HDDが壊れてしまうとドライバーがなくなる

④VAIOシリーズは、もう作っていないので、市場の中古価格が高く、部品供給が高額になる。

⑤一体型パソコンなので、なかなか中古の同じ機種がない。

通常であれば、メーカー修理で高額なお金を出して 、リカバリの入ったディスクと交換となるかと思います。

私とこみたいな小さな企業では、安価で済むようにどうにかするのが、仕事だと思っています。

 

次回は実際の修理についてです。

 

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