北九州市八幡西区『パソコン修理・出張サポート』IMオフィス

有線ルーター(BBR-4HG)を無線ルータ(WSR-300HP)と取替え

2018年01月30日

本日のパソコン修理は、故障してインターネットにつながらない有線ルーターを、WIFI接続でスマホなど接続できるように、無線ルータ(WSR-300HP)に取替える作業です。

 

既存ルーター(BBR-4HG) ↓

BBR-4HG

 

新ルーター(WSR-300HP) ↓

WSR-300HP

 

上記 機器の大きな違いは、無線機能の有り無しとルータースピードが、約100Mと1Gigの大きな違いがあります。

 

無線ルータ(WSR-300HP)を選んだ理由は3つあります。

 

理由の一つはこれ

現状 ほとんどが光回線を使用しています。光の最大下り速度は、1000Mbbs あります。Giga対応のルーターを使用すれば、インターネット回覧も早く快適になります。

 

二つ目の理由はこれ

無線機能が搭載されているので、ノートパソコンにLAN端子をつなげることなく、WIFI接続でインターネットの回覧ができる事と、スマホを無線でつなげばパケ代の節約 料金体制の見直しもできる事です。

 

 

三つ目の理由はこれ

LAN内にパソコンが3台あります。WSR-300HPは、LAN端子が3個すべてがGiga対応になっているので、LAN内でのデータのやり取りが高速にできる事と、インターネット端子がGigaあるので、100Mbbsだとインターネット回覧遅くなるからです。

 

よく パソコンショップの店頭で、光ブロードバンド対応と歌われた無線ルーターを安く販売している事があります。

 

たしかにインターネット端子がGiga対応になっていますが、LAN端子が100Mbbsになっている事がありますので、購入する際に注意してください。

 

新規で設置する場合問題あまりありませんが、取替える場合注意が必要です。

LAN内に固定IPアドレスを使用している機器がある場合です。(ネットワークプリンターやNAS HDD など)

ルーターを取り替えたことで、プリンターやLANHDDがつかえなくなるからです。

 

取替えを簡単にスムーズに行う方法として、既存のルーターのIPアドレスを事前に把握して、同じIPアドレスでネットワークを構築することです。

 

やり方は、コマンドプロンプトを起動して(ipconfig)と入力してください。

 

すると、現状のパソコンのIPアドレスやルーターのIPアドレスが確認できます。

 

デフォルト ゲートウェイが ルターのIPアドレスになります。

 

新ルーターの初期のIPアドレスとルーターのユーザー名とパスワードを説明書などみて確認します

 

確認ができたら、新しいルーターにIPアドレスを打ち直します。

 

やり方は、個々説明書などみて行ってください。

 

 

 

 

 

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