北九州市八幡西区『パソコン修理・出張サポート』IMオフィス

データ復旧及びHDD取り替え後のハードディスクの取り扱い

2017年11月24日

当社での 壊れたハードディスクやデータの抽出 SSD換装後に不要になったハードディスクの取り扱いについて

 

いきなり 知らないところから大量のダイレクトメールや 電話の勧誘など 自分の個人情報が 流失していることが多々あります。

 

原因は、無料副業サイトやアダルトサイトでの個人情報の入力や  破棄した携帯電話からのデータの流失 もしくは 破棄したパソコンからのデータの流失などが上げられます。

 

仕事上 沢山のハードディスクを取り扱っていて 個人のアドレスや年賀はがきのデータ 病院やエステサロン 建築会社の給料詳細 整骨院など企業や個人の大事なデータなど扱っています。

 

ハードディスクは、PC操作でゴミ箱を空にしても ハードディスクをフォーマットしても データは確実にハードディスクに残っています。

 

個人でハードディスク内のデータを完全削除は、難しく むやみやたらにパソコンを捨てることはできません。

 

パソコンを買え替える時など、購入したお店に古いパソコンの処分を依頼するのも、大変危険でそこからどこにわたっていくかわかりません。

 

一番安全で確実な方法は、データ復旧を行っている会社に依頼するのことです。

 

データを復旧するときは、専門ソフトを使ってデータの読み込み抽出を行うのですが、データを完全削除する機能も付いています。

 

空のデータを数時間かけて 書き込み 消去を繰り返して ハードディスク内のデータを完全になくしていきます。

 

やはりそれでも 少しは不安は、残ると思います。

 

当社の場合 その少しの不安もないように、ハードディスクを物理的に破損して破棄しています。

 

どのような方法かと言いますと、ハードディスクをばらして 内部にある 記録するディスクを完全に粉々にする方法です。

 

データを抽出しようとしても その物が無いから 抽出のしようがありません。

 

手順は、以下のように行っています。

 

ハードディスに貼ってあるラベルをはがします。

すると テープに保護された 隠しネジがあります。

 

保護テープをはがしていきます。

特殊工具を使って ネジすべてを外します。

 

フタを開けた状態です。右にある円盤が、データを記録するディスクです。

動かなくなったハードディスクもこの円盤を取り出して、データを抽出する専門業者もあります。

 

ハードディスクに飛散防止の為、ビニールをかけます。

ハンマーなど使って 円盤を粉々にします。

 

 

ハードディスクの円盤を粉々にした状態です。

ここまでするとデータの抽出はできません。

 

当社では この方法でお客様の個人データの保護に努めています。

 

 

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