北九州市八幡西区『パソコン修理・出張サポート』IMオフィス

SONY VAIO PCG-11417Nデータの抽出

2017年09月29日

本日のパソコン修理は、マザーボードの故障で動かなくなった「SONY VAIO PCG-11417N」のデータ抽出です。

SONY VAIO PCG-11417N

 

パソコンが動かないので、ハードディスクを取り出した 別のパソコンにUSB接続でつないでデータの抽出を行います。

 

最初にハードディスクの取出しを行います。

作業はパソコンの裏側から始めます。

 

中央にあるスタンドを固定しているネジが4本あります。

すべて外します

 

ネジが外れたら スタンドを手で持って垂直方向に引っ張り上げて外します。

多少力が要りますが、強めに引っ張ってください。

 

スタンドを外した状態です。中央センターにあるケースに中にハードディスクが収めてあります。

 

次にケース事 取出しを行います。

ネジ3本で固定しているので、すべて外します。

 

ネジを緩めたら 電源ケーブルとS-ATAケーブルを外します。

 

ハードディスクをケース事外した状態です。

 

ケースからハードディスクを外します。固定ネジ4本すべて外します。

 

ケースからハードディスクを取り出した状態です。

 

このハードディスクを別のパソコンにつないでデータの抽出を行います。

 

マザーボードの故障ということなので、特にハードディスクには、損傷はなく簡単にデータの抽出は完了しました。

 

次にメモリーの取出しを説明します。

この部分にメモリーが収めてあります。

ネジを緩めて カバーを外します。

 

メモリーが見えてきました。

メモリー規格は、DDR3の4GB×2枚の構成なので、まだまだ現役で使えるメモリーです。

まずは、メモリーを固定している両サイドの留め金を外方向に広げます。

するとメモリーが浮き上がってくるので、手で持って外します。

 

メモリーの取出しの注意点として メモリーチップを指で触らないようにしてください。

 

手についた油脂がメモリーチップについて それがもとで高温になりメモリーの損傷になる可能性があるからです。

 

次に このパソコンには、無線キーボードと無線マウスが純正で付属しています。

USBレシーバーさえあれば 別のパソコンで使えるので、取り外してみます。

 

レシーバーは、外見からどこについているかわかりません。

 

場所は、今外した メモリースロットの下側に地デジのアンテナ端子をUSB端子があります。

 

その隅に小さなボックスがネジ1本で固定されています。

その中に隠してあります。

 

USBレシーバーが見えてきました。

これを取り外して 別のパソコンにつないで、動作確認をしたところ問題なく使えます。

 

後は、ACアダプターも付属していたので、これもテスターで検査してみます。

これも定格電流 電圧は流れています。

 

メモリーに関しては、別のパソコンにつないで 「メモテスト」なるソフトで検査することにします。

 

これで本日のパソコン修理は終了です。

 

 

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