北九州市八幡西区『パソコン修理・出張サポート』IMオフィス

起動速度が遅くなった自作パソコン修理

2017年08月23日

本日のパソコン修理は、「起動速度が遅くなった Windows7 PC の増設ドライブ交換作業」です。

内部のハードディスク「クリスタルディスクインフォ」で検査を実行しました。

結果 増設ハードディスクドライブ2TBとUSB接続の1TBハードディスクドライブが、壊れかけています。

 

壊れかけたは、ハードディスク2台のデーターを、専用ソフトで抽出をおこないます。

 

内部のハードディスクを取り出します。

サイドパネルを外すため、バックにあるネジ2本を外します。

ネジを外したら 再度パネルをスライドさせて取り外します。

 

内部を見たら しばらく掃除がされていなく 全面パネルにある冷却ファンのフィルターが、目つまりをして ハードディスクの冷却が不十分で 内臓ハードディスク1台がこわれたみたいです。

 

再発防止の為、内部の清掃を行ってハードディスクの取替えを行います。

 

まずは、問題のフィルターの清掃です。

 

次に 大事なCPUまわりのチリとゴミのを取り除きます。

エアーダストを使って取り除いていきます。

 

清掃が終われば 次は、ハードディスクを外します。

まずは、電源ケーブルとS-ATAケーブルをハードディスクから外します。

 

ケーブルを外し終わったら ハードディスクを引っ張りでします。

 

左にあるのが、今回 新しく取り付ける 2TBのハードディスクで、右にあるのが こわれたハードディスクです。

 

事前に壊れた ハードディスクから新しく取り付けるハードディスクにデーターを書き込んで、取り付けを行います。

 

取り付けを終われば、パソコンを起動して動作の確認を行います。

データも 100%復旧できています。

 

後は、長い間でデフラグおよびチェックディスクがされていないので、「すっきっりデフラグ」をインストールして実行します。

 

外付け 内臓 ハードディスクが、 2TB×5台 計10TBの容量があるので、デフラグとチェックディスクにかかった時間は10時間です。

 

ウィルスソフトが入っていなかったので、お客様と相談して インストールすることにしました。

 

また ここで問題があり Windows7のービスパック1がインストールされていなかったので、ウィルスソフトが未対応の為、サービスパック1のインストールをすることになりました。

 

ついでに 直近までのWindowsアップデートで最新の状態にします。

後は、ウイルスソフトをインストールして 内部の検査を実行して 本日の作業を終わります。

関連記事

  1. LIFEBOOK AH30/Eハードディスクの取り替え
  2. 有線ルーター(BBR-4HG)を無線ルータ(WSR-300HP)と取替え
  3. NEC HF150/B 起動ドライブの取替え
  4. Windows7から8.1にアップグレードと内部清掃
  5. Panasonic CF-B11  SSD換装作業
  6. VGA出力端子の無い一体型ディスクトップパソコンを拡張モニターを増設する。
  7. 富士通ノートパソコン アドウェアウイルスの駆除
  8. LIFEBOOK AH53/EA  ユーザーアカントにログインできないWindows10
  9. データ復旧及びHDD取り替え後のハードディスクの取り扱い
  10. HDDの取り替えと熱対策