北九州市八幡西区『パソコン修理・出張サポート』IMオフィス

NEC LaVie LL750/L 起動しないWindows 起動ドライブをSSDに交換

2017年07月13日

本日のパソコン修理は、スタートアップの修復を繰り返す NEC LaVie LL750/Lノートパソコンの修理です。

NEC LaVie LL750/L

 

まずは、大事なマイデータの抽出を最優先で、おこないます。

 

ハードディスクの取り出しを行います。

作業は、パソコンの裏面より行います。

 

写真 左下位置にハードディスクを収めているカバーがあるのでネジを外します。

 

ネジを外したら 溝に指を引っ掛けてカーバーを外します。

 

カバーを外すとハードディスクが見えます。

表面に見えるネジ4本と左下に小さなネジ1本を外します。

 

5本すべてのネジを外したら、カバーを外します。

 

カバーを外したらハードディスクが見えるので、左方向にスライドさせてます。

 

スライドをしたら今度は、手前方向から持ち上げてハードディスクをとりだします。

 

写真左は、取り出したハードディスクで右は、今回新しく取り付けるSSDになります。

 

取り出したハードディスクをUSB接続で別のパソコンにつなぎます。

 

この状態でハードディスクを外付けドライブとして認識すれば問題ないのですが、今回はそうもいかず「フォーマットしますか?」となりました。

 

この状態になると、通常のやり方では、ハードディスクの中身すら見る事はできません。

そこで データ復旧専用ソフトを使います。

 

私の使っているソフトは、高額ですが優秀なソフトで大変重宝しています。

 

お客様は、企業様で 仕事がらみの大切なデータがたくさんあります。

慎重にサルベージを行っていきます。

 

それとは別に、先ほどのSSDをパソコンに取り付けます。

 

このパソコンは、VISTAから7にアップグレードしたパソコンなので、リカバリー領域からの再インストールが出来ません。

 

したがって Windows7を新規でインストールします。

新規インストールだけだと、約1時間程度で終わります。

 

この時点でイーサーネットアダプターが認識して、インターネットにつなげれる状態であれば、あとの作業は進めやすいのですが、今回は残念ながら認識していませんでした。

 

マイデータのサルベージと同時に 内部に格納されている デバイスドライバーのバックアップも行っていたので、デバイスドライバーのインストールを行います。

 

これで、すべてのデバイスが認識して インターネットにつなげる状態になりました。

 

次にライセンスに認証を行います。

 

後は、ウインドウズアップデートで、Windowsを最新の状態にします。

これが時間がかかります。

 

サービスパック1の更新後のアップデートは、250件近くあります。

すべてが完了するのに約5時間程度かかります。

 

ウインドウズアップデートが終われば、一番最初に抽出したマイデータをもとにもどします。

 

起動ドライブをSSDに交換したので、SSDに特化した設定を施します。

 

動作確認を行い特に問題がなかったので、作業に完了です。

 

 

 

 

 

すべてのインストールが

 

 

 

 

 

 

関連記事

  1. LIFEBOOK AH53/EA  ユーザーアカントにログインできないWindows10
  2. データ復旧及びHDD取り替え後のハードディスクの取り扱い
  3. HDDの取り替えと熱対策 
  4. ハードディスクの取り替えと内部清掃
  5. 富士通LIFEBOOK AH42/S SSD換装
  6. 富士通LIFEBOOK SH54/G SSD換装とOFFICEアップデート不具合解消
  7. SONY VAIO PCG-11417Nデータの抽出
  8. Lenovo G50ノートPC 電源が入らない
  9. FRONTIER ディスクトップPC 起動修復とSSD換装
  10. 富士通 LIFEBOOK AH77/H ブルーレインドライブ交換