北九州市八幡西区『パソコン修理・出張サポート』IMオフィス

EaseUS Todo BackupでハードディスクをSSDにする。

2017年06月04日

パソコンを手っ取り早く高速化するとしたら、ハードディスクをSSDに交換する事です。

 

ただし 既存のデータと環境をそのまま移行してSSDに交換するとなると それなりの知識と経験がいります。

 

既存の環境をそのままSSDにクローンするソフトは、多数ありますが無料でこれが簡単にできるソフトは限られてます。

 

わたしのおすすめするソフトは、「EaseUS Todo Backup Free」です。

 

よみかたは、「トゥドゥ · バックアップ · フリー」と読みます。

 

このソフトは、無料でありながらハードディスクの中身をまるごとSSDに複製してくれるソフトで

複製後 パソコンにSSDを装着するだけ 通常に起動できて 既存の環境をそのままで高速化を可能にしてくれます。

 

EaseUS Todo Backup FreeのインストールからハードディスクのデータをSSDにクローンまでの作業を説明いたします。

 

まずは、下記より 「EaseUS Todo Backup Freeの日本語公式ページ」よりダウンロードします。

http://jp.easeus.com/backup-software/free.html

 

 

無料ダウンロードをクリックします。

 

ダウンロード完了後セットアップを開始します。

ここでは、Free版を試すのでそのまま「次へ」クリックします。

 

重要な情報を読みあげて「同意」をクリックします。

 

追加タスクにチェックをいれて「次へ」クリックします。

 

個人データの保存先の選択画面になりますので、特に変更なしの「次は」をクリックします。

 

ファイルの展開がはじまります。

 

しばらくするとインストール完了画面になります。

「完了」をクリックします。

 

今回はフリー版で試すので「後で」をクリックします。

 

下記の画面では、「クローン」と「システムのクローン」のどちらかを選びます。

「クローン」は、ハードディスク全体を複製する項目でリカバリー領域などすべてを複製します。

「システムのクローン」は、起動に必要な起動ドライブを複製して、リカバリー領域など複製しません。

 

今回は、ハードディスク節約の為に「システムのクローン」を選択しました。

ソース元は、自動的に必要な項目を選んでいます。

 

次は、クローン先のターゲットの選択画面になります。

ここでは、SSDを選択します。

一番したの項目の「SSDに最適化」にチェックをいれます。

そうすればハードディスクとSSDの容量の差を自動的に調整してくれます。

 

「次へ」クリックすればクローンが始まります。

 

しばらくすると 複製作業が終わるので「完了」をクリックすれば、既存ディスクと同じ環境のSSDができあがります。

 

あとは、既存のハードディスクとSSDをいれかえれば、作業の完了となります。

関連記事

  1. FRONTIER ディスクトップPC 起動修復とSSD換装
  2. 富士通 LIFEBOOK AH77/H ブルーレインドライブ交換
  3. 起動しないNEC一体型ディスクトップパソコン『 PC-VN770VG6B』
  4. NEC VALUESTAR 一体型テレビパソコン SSD換装
  5. 起動速度が遅くなった自作パソコン修理
  6. 起動しない富士通LX55/DのHDD取り替えとリカバリー
  7. スタート修復画面から起動しない 富士通ノートパソコンLIFEBOOK AH54/GN
  8. 固まって動かない「Acer Aspire 5741 」ノートパソコン修理
  9. 壊れて放置されていたdynabook EX/33ハードディスク取り換え
  10. NEC Lavie LS150/F データ抽出とSSDに交換