北九州市八幡西区『パソコン修理・出張サポート』IMオフィス

HDDをSSDに交換/TOSHIBAノートパソコン(B350/22B)

2017年05月22日

本日のパソコン修理は、起動ドライブが壊れて 動かなくなった TOSHIBAノートパソコン(B350/22B)の修理作業です。

TOSHIBAノートパソコン(B350/22B)

 

電源をいれると 画面が点灯してから その先が進みません

いったん電源を落として 再度 電源をいれます TOSHIBAのロゴが表示されてから、「F2」ボタンを押してBIOSを起動させます。

 

BIOSでは、ハードディスクは認識しています。

マイデータのバックアップをかねて いったんハードディスクをとりだします。

 

作業は、パソコンの裏面より開始します。

 

最初にバッテリーをとりはずします。

スライドボタンを開閉方向に動かして もう片方のスライドボタンを押したまま バッテリを外します。

バッテリーを外す1

 

バッテリーを外す2

 

左下方向に ハードディスクを収めています。

写真と同じ位置のネジを緩めて カバーを外します。

ハードディスクの収めている箇所のカバーのネジを外す

 

ネジ横のクボミにツメを引っ掛けて カバーをゆっくり外していきます。

 

カバーを外すとハードディスクが見えます。

カバーを外した状態

 

次にハードディスクの端っこについている銀色のタブを掴んで左にスライド 上に引っ張り上げます。

 

ハードディスクを外した状態です。

 

ハードディスクについている銀色のケースを固定しているネジを外します。

 

いったんここで取り外したハードディスクの検査を行います。

USB接続で別のパソコンにつないで 「クリスタルディスクインフォ」で検査します。

 

結果 判定は、ハードディスクを再利用できる状態ではありません。

ここで 完全に壊れる前に マイデータとドライバー関係のソフトも同時に抽出をおこないます。

 

平行してSSDに取り付け作業を行います。

今回取り付けるSSDと取り外したハードディスクです。

 

先ほどハードディスクから外した銀色のケースをSSDに装着します。

 

もとあったハードディスクの場所に取り付けます。

 

新規にWindowsをインストールを行います。

 

特に問題なくインストールが終わり 次は、先ほど抽出したデータからドライバー関係のデータをSSDにもどします。

 

必要と思われるドライバーのセットアップをクリックしてインストール作業をおこないます。

 

ここで注意は、こまめに再起動をしてください。

 

デバイスマネイジャーより 各デバイスが認識しているか 確認します。

 

つぎに Windowsアップデートで最新の状態にします。

 

この時点で約220位の更新ファイルがあります。

 

事前に「KB3138612」をインストールしておけばスムーズにアップデートは完了します。

 

Windowsアップデートが終われば、次はオフィスのインストールです。

問題なくインストールからライセンスの認証が完了です。

 

次は、マイデータをもとに戻します。

 

にSSDに特化した設定をおこないます。

 

パソコンは、6年前の機種ですがメモリーを8GBに増設してあるためか、きびきびした快適な動きです。

 

最後に取り忘れのマイデータが無いか 元のデータ数とコピー先のデータ数を比較して確認をします。

 

これで ハードディスクをSSDにとりかえて WINDOWSを新規インストールの作業はすべて完了です。

関連記事

  1. NEC ノートパソコン Lavie LS150/B   起動しなくなったパソコン修理
  2. 自作パソコン Windows7の入れ替え
  3. EaseUS Todo BackupでハードディスクをSSDにする。
  4. HP Pavilionノートパソコン ハードディスクをSSDに交換
  5. Windowsログイン画面で固まったまま動かないPC修理
  6. 無線ルーターの買え替えの注意点
  7. 増設ドライブを認識しなくなったパソコン修理
  8. Panasonic CF-510 SSDに交換
  9. DELLVostro200 WindowsXPの再インストール作業
  10. Dynabook B452/H HDDをSSDに変更とメモリーの増設