北九州市八幡西区『パソコン修理・出張サポート』IMオフィス

突然と電源が入らなくなったショップオリジナルPC

2017年02月18日

本日は、「いきなり電源が落ちて、動かなくなったショップオリジナルPC」のパソコン修理です。

ショップオリジナルPC

 

考えられる 故障箇所は、マザーボードの故障か電源BOXの故障が考えられます。

特に怪しいのは、電源BOXなので テスト用の電源BOXと差し替えてみます。

 

 

再度パネルを外して中身を確認します。

既存のメイン電源のコンセントとCPUの電源 ハードディスクの電源 ビデオカードの電源 DVDドライブの電源を外して テスト用の電源BOXにつなぎ直します。

 

電源を入れてみると、マザーボードのファンが回りだして 通常にWindowsが起動できました。

 

簡単に故障箇所が判明したので、新規に電源BOXの購入をします。

既存の電源BOXは、安価なPCケースに付属している500w規格の電源BOXでした。

 

このパソコンのCPUは、Core i 7 2600のコードネームサンデーブリッチのCPUとミドルクラスのビデオカードが付いています。

 

この組み合わせは、結構な電量を消費します。

 

今後の安定と消音 電源変換率を考え 既存のノーブランド500wの電源BOXから

80PLUS認証の600wの電源BOXにしました。

 

今回新しく購入した  80PLUS認証の玄人志向の電源BOXです。

 

パソコンのバックの上部の電源BOXを固定しているネジを4本外してとりはずします。

 

左が新規電源BOXで右が既存ののブランドの電源BOX

 

新しく電源BOXを取り替えた直後のパソコンの写真です。

 

配線を結束バンドでまとめて 理して 再度パネルを閉めます。

 

電源を入れて動作確認をします。

ベンチ-マークソフトをインストールして ビデオカードやCPUに負荷をかけてみます。

 

特に変わった動きはなく 安定して動作してるので これで電源BOXの取り替え作業の完了です。

 

※追加

電源BOXは、あくまで消耗品です。

長年つかっていると、どうしても劣化して 電源変化率が落ちきます。

 

電源BOXは、各パーツに安定した電源を供給するために 大切な重要なパーツです。

 

主要パーツのトータル電源の約2倍の容量の電源BOXを選び 80PLUS認証なおかつメーカーブランドから発売されている物を選べば、すくなくとも電源BOX関連による故障は少なくなります。

 

関連記事

  1. 起動しない富士通LX55/DのHDD取り替えとリカバリー
  2. スタート修復画面から起動しない 富士通ノートパソコンLIFEBOOK AH54/GN
  3. 固まって動かない「Acer Aspire 5741 」ノートパソコン修理
  4. 壊れて放置されていたdynabook EX/33ハードディスク取り換え
  5. NEC Lavie LS150/F データ抽出とSSDに交換
  6. NEC LaVie LL750/L 起動しないWindows 起動ドライブをSSDに交換
  7. 富士通LIFEBOOK AH56/K ハードディスクの取り替え
  8. NEC ノートパソコン Lavie LS150/B   起動しなくなったパソコン修理
  9. 自作パソコン Windows7の入れ替え
  10. EaseUS Todo BackupでハードディスクをSSDにする。