北九州市八幡西区『パソコン修理・出張サポート』IMオフィス

インターネットの回線速度遅くなったパソコン修理

2017年01月28日

本日のパソコン修理は、北九州市医生ケ丘からの、お客様より「最近 インターネットの回線速度が極端に遅くなった。MACをリカバリしているが、WIFIの速度が遅いため、差額のアップデートファイルのダウンロードができないため、リカバリが完了しない。一度見てほしい」とのことでした。

 

機器はSSD搭載のWindows7のノートパソコンで、インターネットの回線は、ポケットWIFIで使用している「WINMAX2」です。

 

ブラザーを開いてみると、非常に遅い速度でページを開いているみたいです。

 

パソコン事態の動作は、大変軽く 機敏に動いています。WINMAXにスマホなどつないでつかっているが、すべてが、インターネットの表示が遅いということです。

 

パソコン本体に問題がないみたいで、WINFIルーターの設定を確認してみます。

特に問題になる 設定の変更はりませんし、強い電波でつながっています。

 

ルーターをリセットしてみます。

リセットご、インターネットの表示速度は、少しは早くなりましたが それでも実用で使えるほではありません。

 

WINMAXの会社に電話をかけても、たいした回答はありません。すすめることは、やはりリセットとつながっている機器が多いと速度が落ちると言うことでした。

 

ルーター本体の故障が、原因かと思われます。

 

どうしたものかと考えていると、業務用にケーブル回線でインターネットを使っているとの事で、機器本体の確認をすると、無線LANブロードバンド対応のモデムでした。

 

そこから SSID セキュリティキーを 確認して ノートパソコンに設定します。

ものすごく早く インターネットの回覧ができるようになりました。

 

もう一方のMACも一度リカバリをとめて 再度リカバリのセットアップをおこなってみます。

 

途中 インターネット回線の選択画面が出るので、先ほどノートパソコンに設定したSSIDを選び セキュリティキーを入力します。

 

すると 先ほどまで ダウンロード時間が200時間と出ていたのが、30分などの時間に代わり リカバリーが進んでいきました。

 

ノートパソコンの方は、アドウエアウィルスに感染していたので、駆除します。

インターネットのキャッシュファイルが異常に膨らんでいたので、これも一括 掃除します。

 

レジストリも不要にエントリーされている項目があったので、これも整理します。

 

お客様の方には「、ケーブル回線でインターネットがつながっているので、外でインターネットを使わないなら、WINMAXの契約は、要りませんよ」と伝えてます。

 

今回のように 不要と思われる契約回線があったり、また 無線LAN機能に対応したモデムなのに、別途にルーターを購入して設置しているケースはたくさんあります。

 

これでパソコン修理(無線LAN)の設定はおわります。

 

 

 

 

 

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