北九州市八幡西区『パソコン修理・出張サポート』IMオフィス

Windows7が起動できない自作パソコン修理

2017年01月25日

本日のパソコン修理は、Windows7が起動できなくなった、自作パソコン修理です。

自作パソコン

 

お客さま宅に伺い パソコンの診断を行います。

 

電源を投入すると、BIOSの画面終わり Windowsのロゴからログイン画面までいかないで、突然ブルー画面になって、再起動を繰り返します。

 

その場で簡易チェックとして メモリのチェックをおこないます。

2枚挿しのメモリを1枚だけ取り出し 再度起動させてみます。

 

症状は変わりません。次は、残りのメモリと挿し変えて再度 起動させてみますが、やはり同じように再起動をくりかえします。

 

この時点で Windows7をインストールしているドライブの故障が、考えられます。

パソコンを持ち帰り 起動ドライブの検査とバックアップをおこないます。

 

本体より 取り出したのは、240GBのSSDです。

これを別のパソコンにUSB接続でつないで、状態の確認をおこないます。

SSDをusb接続でつなぐ

 

クリスタルディスクインフォで健康状態を確認すると、特に問題のあるエラーはなく、再利用できる状態の良品です。

 

いったんここで、お客様のデータのバックアップをおこないます。

バックアップ完了後再度 パソコン本体に戻します。

 

回復デイスクを使って システムの修復を行ってみます。

まずは、スタートアップの修復を開始です。

 

2~3分もたたないで 「修復できません」と出てきます。

次は、システムに復元を実施してみます。直近のひと月前のデーターを使ってみます。

 

10分程度で「システムの復元は*****日に完了できました」とでています。

再起動ご期待したのですが、再度同じようにブルー画面で再起動を繰り返します。

 

Windows7のシステムに重大な内部エラーが発生しているようで、修復不可の状態です。

お客様と事前に相談していた通りにここから、Windows7の再インストールをおこないます。

 

Windows7のインストールメディアをDVDドライブに入れ インストールを開始します。

特に問題なく インストールが完了したので、これよりセットアップ行います。

 

事前にとってある バックアップファイルよりユーザー名の確認を行っておきます。

 

セットアップ途中でユーザー名やライセンス番号 コンピューター名などを入力してセットアップを完了させます。

 

次に 自作パソコンなので、付属している デバイスドライバーのソフトのインストールを行います。

デバイスすべて認識しているので、次にビデオカードのドライバーのインストールを行います。

 

問題なくインストールが完了したので、次はWindowsアップデートを実施します。

お客様からの預かってあるWindows7のインストールデイスクは、SP1対応なので、それ以降のアップデートになります。

 

SP1以降の差額のアップデートは、約240程度のアップデートファイルがあります。

パソコンのメモリ搭載量の多さやCORE i7のパワーもあってか、3時間程度でインストールすべて完了しました。

 

次は、オフィスのインストールやSSDに最適な設定を行います。

最後に最初にとってあるバックアップファイルをもどして、自作パソコン修理の完了です。

 

 

 

 

 

 

 

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