北九州市八幡西区『パソコン修理・出張サポート』IMオフィス

年賀状作成ソフトのインストール作業と住所禄データ移動

2016年12月16日

本日は、お客様より「リカバリーしたパソコンに年賀状作成ソフトのインストールと別のパソコンに入っている住所録データを移して 印刷ができるまでやってほしい」との依頼です。

 

ソフトのインストールですが、雑誌の付録についている7~8年前の随分古いソフトでwindows10で正常に作動するか分かりませんが、とりあえずインストールは完了しました。

 

別のパソコンに入っている住所禄のデータの抽出ですが、先ほどインストールしたソフトの保存先をしらべてみるとディスクトップに「住所録1」のデータを読みだしていることわかったので、それをUSBにcopyして新しいパソコンに複製します。

 

新しいパソコンにインストールしたソフトを起動させて 先ほど抽出した「住所録1」のデータを呼び込みます。無事に読み込み完了です。

 

次はフォントの書体と大きさの設定をおこないます。古いパソコンに設定されているフォントを確認します。

 

新しいパソコンの初期設定フォントは、MSゴシックになっています。それを古いパソコンに入っていたフォント名をさがして設定します。

 

フォントの大きさは、お客様に見てもらいながら、大きさを決定します。

 

次に印刷して確認をおこないます。

プリンターの設定をはがきにして印刷を実行します。

無事に印刷も完了です。

 

パソコン再起動させて 動作確認をおこないます。

先ほどのソフトのショートカットをクリックして、先ほどの住所録を参照して よびこんでみると問題なくうごいています。

 

ここでお客様より「古いパソコンの方は、クリックしただけで住所録が開いていた 同じようにしてもらわんと 使い方がわからん」といわれました。

 

古いパソコンのソフトを起動させて 設定項目をさがしてみると「前回読み込んだ住所録を、読み込む」という設定があったので、新しいパソコンにその設定をおこないます。

 

新しいパソコンソフトのショートカットをクリックしてみると、ちゃんと前回読み込んだ住所録をよびこみました。

 

すべてのパソコンソフトを把握している訳ではないので、雑誌に付属しているようなソフトの設定はお断りしています。

 

私に依頼される前にお客様の方は、リカバリーを行ったパソコンメーカーに電話をかけて プリンターの設定やオフィスの設定をおこなったみたいですが、今回のソフトの設定はわからない サポートできないと言われたみたいです。

 

リカバリーされて すべてのデータがなくなった事に対してメーカーとは、これっきりにするとか言われてました。

 

メーカーでの修理は、購入時と同じ状態に戻すのが、仕事ですから仕方がないとおもいます。

 

メーカー修理に出す前に、今一度ご相談ください。

 

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