北九州市八幡西区『パソコン修理・出張サポート』IMオフィス

富士通FMV-BBLO NF 40Y 起動速度の改善

2016年09月30日

本日のパソコン修理は、起動速度の遅い「富士通FMV-BBLO NF 40Y 」のメモリの増設と新規Windowsの新規インストールです。

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WiMAXを契約して インターネットを使っているが、とても遅く 見てほしいとの事でした。

 

修理依頼のパソコンでWiMAXでつないでみます。次に有線ケーブルでつないで 違いを見てみると あまり変わりません。

 

原因は、どうもパソコンあるみたいです。お客様の話では、「無線LANの設定を入力しも、再起動すれば設定が保存されていない」ということです。

 

購入して7~8年経過して、一度もリカバリーをしたことのないパソコンで、Windowsの不具合もしくは、ハードディスクの破損なども考えられます。

 

当然メモリも1GBでは、少なく増設しなくてはいけません。

 

ハードディスクを取り出して、検査してリカバリー後も使用できるか調べてみます。

 

パソコンの裏面より 最初にバッテリーを取り出します。

裏面

バッテリーを外す

 

バッテリーの横にハードディスクがあるので、ネジ1本を外します。

ネジを外す

 

カバーをスライドさせる。

カバーをスライド

 

ネジ2本を外して、ハードディスクを外して 別のパソコンにつないで検査します。

ハードディスクを外す

 

検査結果 このハードディスクは、エラーもなく リカバリー後も使用ができます。

ハードディスクを元の場所に戻してフタを閉めます。

 

次にメモリーの増設です。

裏面に真ん中あたりのフタの中にメモリが収められています。

 

ネジが数本ありますが、メモリのフタを外すネジは、「メモリ」を書かれています。

カバーを外す

 

ネジを外したら、カバーを持ちあげてはずします。

カバーを持ち上げる

 

2枚のメモリスロットルがあり、1枚が空きになっています。

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空きのスロットルに1枚新しくメモリを追加します。

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フタを閉め バッテリーを取り付けます。

 

次は、リカバリーの作業です。

このパソコンが遅くい原因に一つとして、メーカーが用意しているアプリケーションが、多く常駐しているため、必要以上にメモリ消費され メモリ不足になっています。

 

今回は、内部にリカバリー領域もないため、新規でウインドウズをインストールを実施します。

マイデーターのバックアップも必要ないということで、すぐリカバリーを始められます。

 

光学ドライブにwindowsのセットアップDVDをいれ再起動をおこないます。

バイオスの画面が出るので、その時に「Enter」を押して起動メニューを表示させます。

 

その中から DVDドライブを選んで「Enter」を押して DVDブートでWindowsのセットアップを起動させます。

 

表示されるメニューに従い、インストールを完了させます。

次にサービスパックのインストールを始めます。

 

富士通のサポートメニューより必要にドライバー等をダウンロードして、インストール実施します。

インターネットが使える状態になったら、windowsアップデートを実施します。

 

後は、WiMAXの無線LAN設定をおこない、オフィスのインストールをおこないます。

 

パフォーマンス優先の設定にして、Windowsにかかる負荷を軽減させます。

 

すばての作業完了ご 動作の確認をして 作業完了です。

 

 

 

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