北九州市八幡西区『パソコン修理・出張サポート』IMオフィス

dynabook Qosmio F40/86G ハードディスク取り換え

2016年09月21日

本日のパソコン修理は、Windowsが起動しない パソコンのハードディスクの取り換えです。

dynabook Qosmio F40/86G

 

電源を入れると、スタートアップの修復がはじまります。

そのまま修復の作業を行いますが、修復に失敗します。

 

取り合えずハードディスクを取り出して、別のパソコンにUSB接続でつないで、データのバックアップを行います。

マイドキュメントより画像 映像 など ユーザーフォルダーの中身一式バックアップをおこないます。

 

次にハードディスクの検査を行います。

「クリスタル ディスクインフォ」で調べてみます。

 

結果ハードディスクにエラーがありますので再利用できません。

クローンのハードディスクをつくる事にします。

 

ハードディスクの取り換え方法を説明します。

 

最初にパソコンの本体を裏返して、バッテリーを外します。

パソコンを裏返す

バッテリーを外す

 

外したバッテリーの横にハードディスクがあります。

写真で示す ネジを緩めて カバーを外します。

ネジを緩めカバーを外す。

 

カバーが取れたらハードディスクが見えます。

p1060599

 

黒色のセロハンが見えるので、それを引っ張ってハードディスクを引っ張りだします。

p1060600

p1060601

 

左が既存の取り出したハードディスクで、右が今回新しく取り付けるハードディスクです。

p1060603

 

既存のハードディスクに付いている金具をはずして、新ハードディスに取り付けます。

p1060604

 

クローン済みのハードディスクをとりつけたら、リカバリーを実施します。

この機種のリカバリーは、ハードディスクに内蔵されています。

 

キーボードのゼロを押しながら、電源ボタンを押すとリカバリーが始まります。

後は、説明分に従ってリカバリーを終わらせます。

 

時間にして約2時間程度でリカバリーが完了します。

リカバリーが完了したら、ビスタのサービスパック1と2をインストールをします。

 

このとき注意してほしいのが、既存にインストールされているIEでは、ダウンロード時にエラーがでて実行できないため、事前にグーグルクロームやフャイヤーホックスなどを、インストールしてください。

 

サービスパックのインストールが終われば、ウインドウスアップデートを実施します。

アップデート完了ご、オフィス2007のインストールを行いライセンス認証を行い作業の完了です。

 

 

 

 

 

 

 

 

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